Jul 10
R: もし若返ることができたら パート2
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もし若返ることができたら パート2 |
昨日の続きのパート2である。私がもし女で生まれていたと基本属性が異なった場合でも、やはり大学までいって家政学部で勉強したい。生活の基本の衣食住を体系だって勉強できるからだ。住居学科なんて良いなと思う。しかし、やはり男女共学が良い。住む人にとって心地よいインテリアの提案し、お客様に満足していただける提案をするキャリアウウマンでありたい。仕事でも活躍するが、家事もほぼ完璧にこなす女性でありたい。そして、私のような理解ある男性(笑)と結婚する。
自分の好きなことと仕事を重ね合わせた人生でありたいということが現れているのだろう。このようなことが、私の理想とする女性像であろう。それを妻や娘に無意識に求めているものと思う。しかし、現実は・・である(笑)。
いずれにせよ、不可能なことを夢想するのは意味のないことだ。しかし、ありえなかった人生シミュレーションをゲームとしてするのは楽しいものだ。アップル社のジョブズが、スカリーに「このまま一生、砂糖水を売りつづけるのか、それとも世界を変えるチャンスをつかみたいか?」と口説いた話は有名である。私はITの分野を仕事とできた。しかし、「コマコマとした小さな機械を売って暮らすのか? それとも人の幸せをロケットのように舞い上がらせるような夢を売って暮らすのですか?」と問いたい。
私はITと関連したビジネスを、その後に教師として暮らせたことは大変幸運だった。その道筋自体は全く後悔していないものの、少しだけシミュレーションをしたい夢である。おそらく孫に託すことまではできないと思う。
