Jun 20
R プライベート系「つながり」タスクに関してエバーノートは無力?
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R プライベート系「つながり」タスクに関してエバーノートは無力? |
Rに相当するつながりのタスクは、私の場合の重要な他者である息子や娘たちとの関係の確認が第一である。両親は、すでに亡くしている。第二は、職業生活をしていた中で、私自身がかなり情熱を傾け、同僚と汗をかいた仕事プロジェクトでの仕事仲間との交流である。後者は、具体的には同窓会企画と実施である。一期一会のつもりで、区切りのよい何周年記念の企画を推進する役を、私の参加も最後のつもりで自ら買って出たのだ。私にとって思い出のプロジェクトである日本版パソコン開発25年(一昨年)、インターネット夜明け前15年(昨年)、同期入社の会35年(今年)、といったようなものである。
この種の他者とのつながりに関しては、エバーノートは必ずしも適してはいないと思う。無力とまでは言い過ぎかもしれないがメールソフトで十分である。私は送受信をいくつかのライフタスクに相当するフォルダーに手動で分けている。自動的ではないので、改善の余地はあるけれども。流れていくフロー交信の記録である。わざわざ、をエバーノートにして、さらに一クッション加える必然性はないと考えられるし、そもそもメールは私信の場合も多いであろう。全てをエバーノートに背負わせるとすれば、それは酷な話だが、この分野では無力だと私は思う。
第三は亡き両親をしのぶ年に一度の兄妹会である。互いの還暦会などもこのタスクに含む。
このように関係していた人との冠婚葬祭とのつながりを(再)確認する、いわば既に培った過去を振り返る後ろ向きなタスクともいえる。
