H 私のこだわり

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H 私のこだわり

プラスαと全く同じではないが、関連している「こだわり」について。
ホームタスクで書いていて、私はこと生活に関しては、あまりこだわるところがないことがわかった。ただし、資源の無駄遣いに関してのこだわりはある。無駄遣いはしたくないので、それが見つかると少しイライラする。資源というと、難しく聞こえるが、具体的には、お金であり、購入したモノであり、時間である。私は自分の与えられたその資源を大切にしたいと思っているためだ。またまた難しそうにいうとそうなるのだが、わかりやすくいうならば「けち」なのである(笑)。

ほかの人がその人の持つ資源を大切にしないことは、その人の人生だから、とやかく言うつもりはない。ただし、身内のような距離が近い関係だとつい一言、余計なことまで言いたくなってしまう。すると煙たい奴だということに至るのだ。

私のこだわりはホームタスク以外にはある。ひとつは「学ぶ」ことに関してであった(前の分類のEタスクである)。専門分野を学ぶこと、学ぶ場に関してはこだわりがあったなあと思う。仕事の内容に関しても同様だったかもしれない。
結果的に、これらに恵まれた私は幸運だった。思い起こせば、15年近く前に亡くなった父親も、自分は上司に恵まれて、定年まで勤められて幸運だったというようなことをいっていた。仕事に恵まれず、家庭での趣味にだけ生きがいを見出している人は少なからずいる。それは、それでも悪くはないと思うが、「仕事などは面白いはずはない」と語りながら人生の幕を閉じるとすれば、それは残念なことである。仕事の中にも何らかの愉しみを見いだせないだろうか。それは、次の世代の未来と密接につながっているような気が私はするのだ。

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