Jul 1
H メリハリとしてのプラスα
From Evernote: |
H メリハリとしてのプラスα |
人によって一転豪華にしたいところは異なるだろう。それがファッションの人もいるだろう。
私の場合でも、次回に述べるようにないわけではない。しかし、所詮これらは贅沢なものだ。なくても、生きていくうえで困りはしない。ただ、すべてが節約生活だと寂しいねということでのプラスαでしかないと思う。
私は、親から基本機能まで含めて、すべての判断基準が「安いこと」で、上述したような冗長性を持つことは許されなく育った。私の親の年代では、そう考える人は少数派ではなかったのだろう。今でも余裕のない人は世の中では多いのかもしれないが、私は多少余裕がある。私の生活は多分、親世代よりはるかに豊かである。最低限の衣食住の生活はできているし、今後も何とかサバイバルしていける自信はある。あとは、プラスアルファの人生のスパイスであり、それらを積み重ねると、結構楽しく暮らせるはずである。
私自身、長い間、気づかずに親から受け継いでいた「節約マインド」のプログラムから脱しきれないでいた。しかし、このごろは、親のしていた「節約を目的とした節約」は超えることができるようになった。それは、安くても品質の悪いものならいらない、ほしいものを意識しておいて、機が熟して登場したときに一気に購入するメリハリのある「プラスαぷのための節約」なのである。
