Jun 26
H 非日常での食生活
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H 非日常での食生活 |
昨日1日は非日常であった。連合いと朝から夜遅くまで日帰りにて山形の寒河江のさくらんぼ狩りのバス旅行に行ってきたのである。その内容を記してもよいのだが、ライフログでのこれまでの流れがあるので、食生活と絡めた話にする。
私たちの日々で食生活の比重は大変大きい。食べるものにより、各自の健康そして体型は大きく影響される。食べるものの取捨選択は、各自にてコントロール可能である。「きょうの料理」のテレビ番組で料理研究家のお話は、大変参考になる。バランスと栄養価を考え、不必要な脂肪、過度の塩分、カロリーなどを考慮する必要があること、食生活のかつての不摂生を学んだ。私たち日本人の身体には和食が好ましいことも知識としてわかった。また、身体に入るものをコントロールすれば、むしばんでいた病気や、蓄えられた不必要な毒素などは、徐々に浄化する。遅すぎることはないということである。料理研究家などの食生活を大切にする人は、日々の生活を大切にしていることも、私たちが見習うべきことのひとつでもある。
本当は関心はないのだが、まわりの人たちの食生活がバス旅行では垣間見られる。バスに乗るやいなや、バッグからおやつを出してパクパク。休憩時間でお土産を買い、ドライブインで間食を買い持ち帰り、またまた車中で食する人は少なくはない。今回は少なかったが、持ちきれないほどの荷物を持ってくる人は、体型を見れば。やっぱりねと納得がいく(笑)。内心では軽蔑しているためか。偏見を持っているせいか、そのような人は集合時間に遅れてくることも多いような気さえする。
こういうエンタメのときくらいは、良いよねと買い食いするのはわかる。しかし、私たちは原則的にはしない。非日常でも、旅行の食事はその土地の旬なものを食べたいし、それは大切にしている。昨日もそうだが、入手できない場合は、おにぎりである。旅行の目的や食生活に対する「構え」が根本的に彼らとは異なるのだろう。
