H 趣味的生活としての旅行

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H 趣味的生活としての旅行

ホームタスクでいうプラスαは、ひらたくいうならば趣味に相当する。私の場合は、非日常を味わいながら、日常の幸せを再確認するための「旅行」がそれであろうか。趣味を批判されるのは嫌なものである。考えてみればファッションの好きな人は、このプラスαが、それなのだろう。以前のブログにて、本業を疎かにしてまでの趣味はないだろうと私は批判をした。それが、その相手の人生なので、それで良いではないかということではある。しかし、基本前提の最低限の生活が満たされているという豊かな時代のなせる業だからでもある。貢献はなく、ただのフリーライダーである。若い人たちには、その豊かな暮らしは、どうして成り立っているのか、どうしたら壊れてしまうものなのかを考えてほしいなと思っている(また、説教じみてきてしまった(笑))。

生活の見通しがある程度たったのならば、(人によって異なるとは思うが)好きなものを食べ、楽しく快適に暮らそうと思うのではないか。すると、何か所かはこだわりでの標準以上の品があっても良いかなという気になってくる。私の場合で、はためからは贅沢をといわれるかもしれないひとつは、決して贅沢旅行はしていない年に一度くらい行く海外旅行だろう。通常は、要求事項を満たす最安値のツアーに参加している程度だが、あまりくどくどとは今は述べない。
もうひとつは、家の外回りを洗練された気持ちの良い空間にすることだ。自分たちが満足する空間、それは通りすがりの他の人たちも、通ることが心地よいとさらに良い。街の景観も良くなる。
この旅行と外回りのリフレッシュが私の当面の心豊かになるための「おしゃれ健康生活」としてのプラスαなのである。

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