Jul 7
H 不当な請求が人生には時としてある・・
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H 不当な請求が人生には時としてある・・ |
自分で金銭管理していたとしても、想定外の出費が発生することもある。その一例は、意図しない請求が来ることである。こちらの100%のミスならば、あきらめるものの、相手のミスのこともある。予防、あるいは損をしないためにも、(性悪説なのだが)相手にミスがないか、不当に請求されていないか確認していかないといけない場合がある。今回もそれであった。
「Documents to Go」 というMSオフィスとのファイル互換のあるアンドロイド用のオフィスソフトを購入したのである。国内なら、何とかフリーアドレスを探して、こちらの正当性を訴え、クレームするのであるが、厄介なことに海外だ。
(不当な請求とまで言うのは言い過ぎだけれど)アンドロイドの操作に慣れていないので、よくわからない中で購入の処理をしたからだ。混乱したのは、アンドロイドではESCキーで前のWeb画面に戻るものの、まだその処理は後方で処理中なのか(たとえばダウンロードしているのか、取り消されたのたか)どうかよくわからないのである。
そんなこともあり、クリックを総回数で三回押してしまったようである。これは請求がされるかもと予感がし、私のミス操作だったので、理由を述べて請求は一ライセンス分だけにしてくれとメールを書き送付した。返事はなかったが、これにて一件落着のはずだった。しかし、一月後に届いたクレジットカードの引き落とし額は、三回分請求されている。英語だし、やだなぁと思いながら、このままにしてしまおうかという気にもなる。ここで、おそらくめげてしまう人も多いと思うが、私はガッツがある。
この手の証拠書類としてのメールを保存しておかないと、言った言わないの話になる。ましてや、メールのトラブルの可能性もあるのだ。だからこそ、こちらでも、メールを保存しておくことは重要である。それがあったので、それを証拠書類として転送した、わかった払い戻しをするとのメールの返信が来た。安心していたら、翌月は一ライセンス分のみの払い戻しだった。また冷汗である。もう一度と、メールで払い戻しの請求をした。先方も、わけのわからない日本人がブロークン英語で主張する、しつこい客だと多分思っているだろう。まだ、全額は振り込まれていないので、まだ波乱は続くかも・・(^_^;)。
本来すべき処理以外に、このような正しく運営されていれば問題ないのだが、後処理をさせられる場合がある。苦情の処理はだいたい「後ろ向き」ななものも多い。きちんと相互で管理されていれば、本来は必要のない仕事である。忙しくて処理のための時間が取れないときは、泣き寝入りすることもあるだろう。海外旅行の時で、出発時刻が間際だとか時間が限られているとそうせざるえない。そのためには、相応の余裕時間や余裕資金を確保しておかねばならない。最終的には、時間とそれにかける労力のトレードオフになるだろうが。
