Jun 22
A システム手帳 書くことが実現のための第一歩
From Evernote: |
A システム手帳 書くことが実現のための第一歩 |
時間管理の方法をシステムノートにて学んできた。
若かりし忙しかった頃は米国発の「モアタイム」という大判の手帳、その後はDIPSノートを長らく使っていた。今は、比較的時間的余裕があるし、項目も少なくて良いので「超」整理手帳中心で、時々必要なA4のワーク用紙の差し込みで間に合っている。
ライフログに相当するのかわからないが、この十数年間は、その常時携帯している「超」整理手帳の目につきやすいページにA4メモとして記し、持ち歩いている。電車やバスの乗車時間や待ち時間などにいつもそれを見て再確認している。これは決して私のオリジナルではない。ソースは忘れたが、いろいろな人のアイデアを統合したものである。書くことは「実現」するための第一歩であると言われるし、私もその意見に賛成である。書くことによって、それに向けた意識をし、行動を少しずつでもしていくと、世の中が少しずつ動きだすのである。結果として、魔法のノートに書かれたことは全て実現するのだ(中途半端なままだと元気がでない。断念することにより、タスクが完了する場合もある。だから正確に言えば、実現でなく終焉である)。ナポレオンヒル他、いろんな成功者が、類似したことを言っている。エバーノートで記すことも、同じようなものといえる。このタイムマネジメント機能をエバーノートにおきかえることは可能ではあるが、私はそこまでせひしたいというほどではない。
