H「些細だが幸せな日々」を構成する五つの内訳概論

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H「些細だが幸せな日々」を構成する五つの内訳概論

やっとHEARの最後の柱であるタスクHに到達した。ホームに関しては、生活している誰にも共通している側面が多いと思うので、この分野は記したいことが多くある。そのキーワードが些細だが幸せな日常生活」である
仕事がなくなっても、重要な他者との関係性が薄れたとしても、私たちは何とか生活していかなくてはならない。その際の
私たちの生活の基盤は「衣食住」である。そして、精神的に健康であることだ。さらに、それを支える金銭的バックアップも必要だ。加ええ、できればプラスアルファとしてのスパイスとしての愉しみも必要だろう。Hのホームにおけるこの五つのサブカテゴリーが私にとっての「些細だが幸せな日々」を構成するのだ。追って内容を紹介していきたい。

  • 和風食での健康生活
     
  • おしゃれ健康・衣生活 

  • 地域への貢献

  • 趣味的生活

  • 基盤としての資金管理

    ようこそ Miketoyホームタスクの扉へ !

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R プライベート系「つながり」タスクに関してエバーノートは無力?

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R プライベート系「つながり」タスクに関してエバーノートは無力?

Rに相当するつながりのタスクは、私の場合の重要な他者である息子や娘たちとの関係の確認が第一である。両親は、すでに亡くしている。第二は、職業生活をしていた中で、私自身がかなり情熱を傾け、同僚と汗をかいた仕事プロジェクトでの仕事仲間との交流である。後者は、具体的には同窓会企画と実施である。一期一会のつもりで、区切りのよい何周年記念の企画を推進する役を、私の参加も最後のつもりで自ら買って出たのだ。私にとって思い出のプロジェクトである日本版パソコン開発25年(一昨年)、インターネット夜明け前15年(昨年)、同期入社の会35年(今年)、といったようなものである。
この種の他者とのつながりに関しては、エバーノートは必ずしも適してはいないと思う。無力とまでは言い過ぎかもしれないがメールソフトで十分である。私は送受信をいくつかのライフタスクに相当するフォルダーに手動で分けている。自動的ではないので、改善の余地はあるけれども。流れていくフロー交信の記録である。わざわざ、をエバーノートにして、さらに一クッション加える必然性はないと考えられるし、そもそもメールは私信の場合も多いであろう。全てをエバーノートに背負わせるとすれば、それは酷な話だが、この分野では無力だと私は思う。
第三は亡き両親をしのぶ年に一度の兄妹会である。互いの還暦会などもこのタスクに含む。
このように関係していた人との冠婚葬祭とのつながりを(再)確認する、いわば既に培った過去を振り返る後ろ向きなタスクともいえる。

A 仕事のタスク: 「管理」のタスクでの項目

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A 仕事のタスク: 「管理」のタスクでの項目

主に仕事の分野と関連するAdministrationタスクの管理活動がある。私の今抱えているAタスクにおける項目だけ紹介したいと思う。そのサブタスクの重要なものの一つとして、毎年している研究論文を書いたり、学会発表をしたりという「研究プロジェクト」の遂行がある。さらに、組織の持続的発展をするための貢献としての「サバイバル」もある。一方、「新たな機会への挑戦」も含まれている。これらはどれも具体的だし、差し障りもあるかもしれないので、ブログでは書きにくい。したがって省略する。
もうひとつの管理のタスクの中のひとつに「ITマネジメント」がある。この種のことならば書きやすい。
パソコンの類のハードウェアの交通整理もある。アンドロイド、MacBook Air、エバーノート、ツィッター、フェースブックなど、バラバラの機会が何台もあるからだ。しかし、決定打となるものがない。この種のものに関して試行錯誤をしているのが、このブログで書いていることもその一環である。今現在、もっとも理想に近い機械は、WIndowsのエバーノートの最新版が使えるノートパソコンである。レジューム機能を使ってたちあげる。私にとって、Androidはもう少し先の候補な程度である。ubuntuも今一歩である。主役はマックに交代するかもしれない。このあたりは、いろいろなろな論者の情報がネットの世界に溢れているので、私のような素人が語ってもあまり意味はないと思う。

E「仕事のタスク」について

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E「仕事のタスク」について

私は教師なので、定常的仕事として毎週決まった日時に、私が責任もって遂行しなければいけない授業が7つほどある。それをリストして、この半年で達成したい授業での目標を書いてあるのが、4分類でいう仕事としてのEducationタスクである。
これは生活の糧であり、私にとって大変大きな比重を占めているものの一つだ。
このPosterousブログに記す前には、同僚のお友達限定で約4年間ブログを記していた (グリーにて名前は同じmiketoyである)。毎年同じ季節にはいつも同じようなことが起こっていた。ほぼ週に一回、テーマはもっぱら、私の顧客に対す厳しい環境の現実と、その現実を何も変えられない自分の無力感を感じる教育の難しさを記したものだ。今ではネタ切れ気味でもあり、出口のない会話をしているような気もして、やめることにした。今でも同じようなことが継続していて、私自身で解決できる見込みもないし、ぜひ解決したいという私自身の気力も失せている。勤務先のデリケートな内容であり、その時の現場の様子を思い起こせるジャーナリスティックには、今も真実な内容である。したがってアーカイブとしては、今でも意味があると思うが、その続きを今回このPosterousブログで提示しようとは思わない。

月ごとのライフログでのハイライト

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月ごとのライフログでのハイライト

毎月のハイライト(予期せぬことも含むし、必ずしも良いことばかりではない)を記すことにしている。一言で言うならば、という要約の訓練にもなる。先月のハイライトは、明らかに「ブログ活動開始」である。そのように毎月ハイライトをつけるならば、1年では12のハイライトになり、年末での1年間の総合ハイライトはそれ勘案して作成できる。私の場合は、それをしないと、ある特定の年がどんな年だったか思い出すことができない。

上半期が終わろうとしているが、私にとってのこの半年は「東日本大震災」の影響がナンバーワン、その次あたりが「ブログ」開始だろうか。両方とも計画してしたわけではない予期せぬ出来事であった。いずれもが、今年12か月の中で最終的に選択される私のベスト3にあがる出来事になるかもしれない。

(エバーノート新版のV4.4から、ドラッグアンドドロップがサポートされたので使い勝手が良くなった。これで、エディターを使う必然性は全くなくなった。ほぼ満足なレベルに達したものの、ノートインデックスペインの字の大きさも変えられれば、なお良いのだが。)

4つのタスク分類とエバーノート

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4つのタスク分類とエバーノート

この種の分類は、10数年近く試行錯誤にて入れ替えなどをやってきている。ここでは、4つのタスクとして分類したが、それら日々のアクションとしてすべきことを、そのままエバーノートに移行できれば好ましい。しかし、ツールとの関係もあり、現時点での完全移行は難しい。フローの類の情報は、メールソフトが適するし、仕事の仕掛りの本格的な文章の類は、やはりオフィスソフトのワープロやプレゼンテーションソフトが好ましい。エバーノートのライフログとして、何でもかんでも、そこにアウトプットすれば良いというわけでもないと思う。また、情報開示するのは、当然ながら通常はその人の限定された情報だけであろう。使い勝手や機能要件から、これはエバーノート、これはメール、これはオフィスというように、分けるのが実際的である。ツールはバラバラでも、それらの情報が全部統合され体系だっているとするならば、その人の全貌の情報をつかむことができる。これこそライフログであり、後にその人が不在になっても、その人の考えていたことの不明点は最小化することができるのではないか。

私のタスク分類では、Relationにおいて自分の「冠婚葬祭の整理」の項目に対応するものだ。そのすべてがブログに出し尽くすことができれば、そのブログがエンディングノートとなる。そうすれば、心置きなくやすらかに眠ることができる。

幸せのための条件の4分類

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幸せのための条件の4分類

幸せを構成するものは大きく分けると、仕事とプライベートの二側面から構成されるだろう。このような「分類すること」は、ものごとの見通しを良くするための基本である。「味噌も糞も一緒」では困るのだ(笑)。

仕事に関して、私の場合はEducationの教育と、Administrationの管理と、また二つに分けている。プライベートはホーム(Home)とリレーション(Relation)とまた二つで、計4つのカテゴリーの大分類である。それを頭文字をとって、HEARとして、それに沿って成すべき行動を日々思い起こし、確認している。ホーム、仕事、管理、リレーションの四つ以外のタスク分類もありうると思うが、私としては、さらにその下の中小レベルの分類までも良くできた分類ではないかと自画自賛しているので、提示した次第である。

言葉を少し付け加えるならば、ホームHは自宅のことで、衣食住を中心とすることで比較的想像しやすいと思う。それ以外にも「仕事のサブタスク遂行」としてのE、「プロジェクト管理」としてのA、「人間関係維持」のRを柱としている。この四つの中のどれかが、日々私が主体的に取り組んでいるアクション項目である。それらの営んでいる「結果」としてあらわれるのがライフログであり、私の場合は、ほぼイコールになっている。

ブログに記す日常と非日常

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ブログに記す日常と非日常

ブログは、たとえば旅行に行ったとか、特別なイベントがあったとか、ふだんの日常ではあまりないことを書く場合が多いのだろう。それは、それで良いのだが、ライフログの観点では、日常自体が重要なのではないか。
東日本大震災のような悲惨なことが起こる。すると、それまでのあたりまえのような日常であったことに感謝していなかったことが悔やまれるわけだ。多くの人にとって、ルーチン的な日常があるように、私も当然のような当たり前の日常をできるだけ記したい。健康であることなどを含めて、それらは「当たり前」だと思うとあえて記したりしない。しかし、その当たり前かもしれない中にこそライフとして重要なことが隠れている場合も多いのではないか。そのような観点から、次回から記していきたい。

我家の日常、前庭の風景
手前の赤い花はブーゲンビリア、後方はミッキーマウスの木
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「HEAR」ベースのライフログ 私のアクションリスト2011一覧

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「HEAR」ベースのライフログ 私のアクションリスト2011一覧例

H 些細だが幸せな日常生活

    1. 和風食での健康生活

    2. おしゃれ健康・衣生活

      • 外構 + 植栽

      • 心地よいすっきり収納

      • 良好な状態の車の手入れ

      • 家の定期点検

      • 夏涼しく冬暖かい部屋への研究

      • 我家流おもてなしスタイル模索

    3. 地域への貢献

      • 自治会役員職務の完遂 

    4. 趣味的生活              省略

    5. 基盤としての資金管理        省略

E     定常的仕事
(教育)                 
      省略

A     仕事管理
          1.  研究プロジェクト管理 省略
          2.  組織のサバイバル 省略
          3.  新たな機会に挑戦 省略

R つながりの再確認 
        1. エンカレッジメント XX(← 息子と娘の名前が入る) 省略
        2. 同窓会企画と実施               省略
        3. 定例兄妹会                     省略
        4. 冠婚葬祭等の整理             省略

まじめに書くブログ

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まじめに書くブログ

ツィッターは記す内容や意味を深く意識せずに気軽に書く性格のものだろう。いつも深刻な話ばかりでは息がつまるし、たまらない。私のブログは、それと比するとフォーマルだし、文も長めだと思う。それも、私の日常のあり方を示すライフログだから、しかたない。毎回の記事は、できるだけ連続性を保つようにはしている。たとえば、「花」に関する事にしても、2-3回固めている。多少の脈絡を意識して前後の連続性を、またNHKのテレビなど、時機もそれほど逸しない程度の遅れにしているつもりだ。はじめの頃に記したように、このブログは私自身のために記しているので、人のために書いているわけでもない。他者が、miketoyという人間は、そのような生き方をしていたのねと、何らかの参考にしてもらえる場合があれば嬉しいというだけである。

さて、今までは意見広告のようなもの。これからが本番である。私の本来記したかった「ライフログ」の全体構成を書きたい。後方に30余りのブログネタがエバーノートのノートブックに控えていてブログへのお披露目を待っている。出し切るまでに一ヶ月くらいかかるだろう。その構想を考え、推敲しながらドラフト原稿を用意しておくことは楽しい作業だ。

書ける時に書いておく。いつ書けなくなるかわからないので、悔いのないようにしたい。私はこの一年間で視力が急激に落ちてきた。新聞を読むのも、パソコンをするのも、正直少し辛い。失明する可能性も皆無ではない。それまでに、まとまった内容は書き尽くしておきたい。次回に私のライフログの全体構成を示したいと思う。

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