可視化すること

From Evernote:

可視化すること

可視化するというのは流行である。私の専門分野の、ものごとを「情報」として見えるようにすべきだというのも同様なスタンスである。経営の可視化などと使われることもある。ものごとの「透明性を高めること」と共通しているだろう。
電力の消費に関しては、通常は見えにくい。それを見えやすくし、可視化するのが、太陽光発電モニターである。太陽光発電の発電量はこのところ日差しが少ないせいか、10KW程度で少ないのでがっかっりだ。しかしそのオプションである太陽光モニターで、関連した電気使用量の情報がわかる。モニターにより、ちらっとみれば情報をビジュアルに簡易に把握することができるので関心を持たれるだろう。たとえ知りたくとも、その情報が見えないと、また情報把握の方法が面倒であれば、意識がそこまでまわらない。というわけで、小さい頃から、エネルギーに関心を持った子供が育つのに、太陽光モニターは貢献するのではないかと思う。

私のような関心のある人でも、電力消費量を測るのは、以前はとても面倒であり、大変だった。これまでは、家の外にある電気のメーターを見に行き記録をしていた。真冬や真夏などは億劫であった。そのようにして前日でのメーター量との差し引き量を計算して、一日の電気消費を計算する原始的な方法をとっていたものだ。モニターは約7万円するのだが、計算までしないですむようになったし、転記も不要となったのもありがたい。

細かな電気使用量もわかる。例えば電子レンジによる数分の温め等の例である。ずっと設定した値のワット数の電気を消費しているのかと思っていたが、そうでもない。当初はそうなのだが、モニターを見ると後半においては0近くなっているようで、適当に制御されているようだ。マイコンでどうプログラムされているかの話なので、素人的には消費量の推移は全くわからないのだが。圧倒的に多い消費量は、お風呂のお湯をわかすこととエアコンで、それに関しては予想通りである。

ケーブルテレビ

From Evernote:

ケーブルテレビ

私家はインターネット接続はケーブルテレビ会社のサービスの提供を受けて使用している。昨日までの回線はライトネットというもので、スピードは256kだったので遅いなぁと思いながら使っていた。OSの新バージョンのダウンロードなとどいうと一晩中かかっても終わらないくらいの遅さだった。サービスの契約を変更し、昨日は「JCOM TV My Style」への切り替え工事をしたのである。従来ケーブルテレビなど見ないにも関わらずネットや電話のために、今までは月々7010円、バカらしいな高いなと思いながらも何年も毎月支払いしていた。私はケーブルテレビなど年に一度も見ないし、地デジだってテレビはあまり見ないから、テレビに制限がつくサービスで全く問題がない。一方、回線のスピードも12M(単位不明)となる。体感はないけれど、今までの40倍以上の速度向上である。さらに付帯された地域の天気の地域情報のサービスも受けられる。ただしネットで見るのと比べると反応が遅い。ネットの使えない人用のサービスではないかと思われる。

少し別の話だが、自動車の任意保険料でも、外資系の会社が積極的に「これだけ安くなります!!」という風な、安さが売りなコマーシャルを様々な会社がやっている。お客様の立場で安さを売りにしていたら、会社での売り上げが減るだろう、何かおかしいなと私は思いながら見ていた。やはりこれかなと思うことが以下に述べることである。お客様にとって価値ある情報を先方からは決して教えてくれない。お客様から電話されれば、こういうのもあるというご案内をするという程度だ。その会社では、いろいろな改善や組み合わせを加えて、新サービスプランを開発する。その動きに注意しない、あるいは知らないユーザーは、従来通りの高いプランで契約のまま継続する。私も何もしなければ、未来永劫と7000円あまりを基本料金のようなものとして支払い続けていただろう。多くの人は、購入初期にはそれなりに提供されるサービスについて注意を払うが、その後の更新はあまり考えずに継続する人が多いのではないか。私も決して例外ではない。ケイタイ料金プランでももちろん同じだ。このあたりがこの種の商品サービスのミソではないか。

少しずつ前進すること

From Evernote:

少しずつ前進すること

愛機を手放すようなことがあって寂しいようなことがあるとしても、私たちは少しずつでも前進していく必要がある。可能性のあった機会が消失してしまえば、また枯れてしまった花も、復活することはない。昨日、ご近所さんにも亡くなった方もいて悲しい。
できれば、過去のことには長くこだわらず、前を向いて歩んでいきたいものである。花に関しては、ガーデニングコーナーにいって、枯れた花はあきらめ、新たな花を購入し、空いたスペースに植え付けをした。とはいえ、代替不可能なものに関しては困る。時の流れに任せて、癒されるのを待つことくらいしか私たちにはできることはないのかもしれない。

アンドロイド愛機との別れ

From Evernote:

愛機との別れ

大切に使っていた機械を手放すことになり、昨日は別れの日であった。機械に不満があったわけではないのだ。実は、同じような機械が数台あって、どこに最新版があり、どれがどれたがわからなくなってきたのである。そのためにエバーノートやDropboxはあるのだが、それでもどこに何が入っていて、そのソフトウェアのバージョンなどに相違があったりで、生産性を下げている。十分に使えるものなのに使っていないのは、とてももったいないことだ。どこがて、欲しい人が使ってくれれば、機械も嬉しいだろうということが、ことの背景である。
昨日は名残を惜しんで、機械を丁寧に磨いた。磨いているうちに愛おしくなって、手放さなかった方が良かったかもと、一瞬思ったくらいだ(笑)。新品同様にして相手に譲りたいと思ったが、経年変化による汚れなどは除去できず、そこまでは果たせなかった。ともかく、この愛機が新しいユーザーのもとで、可愛がられ少しでも長生きしてほしいと願う。

思いもしていなかったこと

From Evernote:

思いもしていなかったこと

年初には、我が家で太陽光発電をするとは、微塵にも思っていなかった。おそらく次の家の立て替えの時だろうくらいだった。ことの発端は3/11東日本大震災に伴う資源不足だ。いざというときに、ある程度は自立できるようにしたいとは思ったが、現実的には考えなかった。ところが、六月頃に新聞記事で、ある程度の発電は太陽光発電の「自立運転」のモードにてできることを知った。それからは早い。ネットで情報を集め、ウェブサイトを探し、見積もりをとりながら学習をして、一ヶ月で契約した。蓄電機能は現時点ではないが、いずれオプションで伴うようになることだろう。

このような年初には思いもしていなかった魅力的なオファーがどこかから来ないかなと願っている(笑)。

太陽光発電の損益分岐点、我が家の場合

From Evernote:

太陽光発電の損益分岐点、我が家の場合

ソーラーパネルの年間発電量が約6.4kw発電し、60%売電し、40%自己消費していると仮定する。
固定単価買取制度で売電単価は42円、買電単価は時間帯によって異なるが、単純化するため24円とする。
これらから売電金額と自己消費金額が計算できる。売電金額は6400(w)x0.6x42= 161,280円、自己消費する電気は6400x0.4x24=61,440円となり、年間差し引きの100,000円の収入が生じることになる。

次に初期導入費用で、260万円かかったとする。そして補助金の28万円を差し引いて232万円となる。自己消費は、今後もするのだろうから、売電の価値で除するのが、妥当な考え方であると思う。そこで、232/16.11=14年が回収期間ということになる。

我家の場合は、電化上手プランなので、これより売電は有利で、10年少しで回収という試算である。

太陽光発電本格稼働

From Evernote:

太陽光発電本格稼働

昨日は快晴で気持ちの良い日だった。太陽光発電の存在がそれに拍車をかけた。朝六時ころから発電が始まり、ピークはお昼頃の4.5KWで、夕方4時頃にはゼロとなる。外見は写真のように化粧板をしているので、それほど見苦しくはない。総電力量は5.98kwの太陽光モジュールである。自宅に帰って真っ先にみたのは、今日の発電量である。11月は年間でもっとも発電量の少ない月であるが、一日での発電としては26.5KWであり、満足いくレベルである。売電分は23.3KW x 約40円としても、今日の収入は1000円弱であり、悪くない。
0c7451869841fa5900a606334d703e

今まで、ほぼ永続的に続くと思われるこの太陽の恵みを放置していたことは、考えてみればもったいないことである。そのための必要な機器の投資金額は決して安くはないのだが、早く導入すれば発電のメリットは早期に享受できる。政府の太陽光発電関連の補助金額はだんだんと下がっていくだろうと言われていて、最終的にはなくなる可能性もある。
いずれにせよ、暖かい日差しと花に囲まれていた日で、エコな生活を実感できた。目指していた「おしゃれ健康住生活」に少しずつ近づいている。

太陽光発電

From Evernote:

太陽光発電が少し稼働

我が家の太陽光発電の工事は先週に終わっており、昨日は東京電力の開通日だった。売電メーターを設置し、東電による系統連系後に、パワーコンディショナーの電源オンにてMiketoy発電所による発電である。モニターで過剰分の電気を電力会社に売っているのをリアルタイムで使用状況がみれるのは、愉快である。
投資回収期間は約十年である。それまでに、引っ越ししたり、特別なことがない限り、その後は使うだけ得である。太陽光モジュールなどの機器の保証期間も十年であるので、十分にペイしうる投資とみている。

忘れ物

From Evernote:

忘れ物

旅行は非日常そのものである。数日間の出張で必要なもの乗り物や宿の手配、発表の最終調整など、シミュレーションして必要なものを用意する。それでも、時々忘れ物が起こる。
今回は、出発の前夜に思い出したものに運転用のメガネと運転免許証があった。日常は車に乗るときしか使用しないのでダッシュボードの中に置きっぱなしなのである。今回はレンタカーを使用するのだった。前夜の就寝後に思いついた。通常なら明日でいいやと、そのまま寝てしまって、翌朝には忘れることがある。今回は、そんなわけにはいかない。すべての後に関係する予定がだいなしになるところだった。

このような数日間の旅程をシミュレーションできるのは、まだ頭がアクティブに働いているためだ。老化が進むと、それができなくなるのだろう。考えてみれば、数日間といえども結構複雑なことをしている。ミスがあっても、お金ですむものは、まだ良い。しかし、すぐに発行できない、メガネや免許証となると致命的な場合もある。

今回の旅程でも食事どころで財布や各種証明書の入ったミニバッグを途中で忘れたアクシデントがあった。代替は可能なものであったが、そのために取りに戻った。注意が散漫になっていたのだろう。遠くに行く前に気づいて、また盗難に遭わなくて良かった。非日常も良いが、それ以上に日常の世界に戻れることは、とても幸せなことである。

松山の二日目

From Evernote:

松山の二日目

松山は坂の上の雲での影響でか、町が洗練されたモダンな町並みである。昨日の学会発表の終わったあとのランチは生協でラーメン。夕方は『道後温泉本館』で日帰り入浴。学会での若者も数名見かけた。その後に松山寿司で有名な『江戸長寿司』で夕食。おいしいが高いなという印象だ。今日は、気軽に他者の発表を聞いて、その後にかえり仕度だ。このまま時間が止まってくれれば良いのにという気分で、しばしの坊ちゃん気分を終えるのは少し寂しい。

About