連休での読書
From Evernote: |
連休での読書 |
読まないといけない本があって、連休前に図書館から専門書を3冊ほど借りてきた。
ハイエク著、一谷藤一郎訳「隷属への道」東京創元社と、現代思想の冒険者たちシリーズの「ロールズ」川本隆史著、講談社、それからパットナム著「孤独なボウリング」柏書房である。どれも実に難しく、理解が困難である。学生時代にも、このような難解な書籍を読まされた覚えがある。良く理解ができないので、読んでいても他のことに気が散ってしまいがちだ。本来の専門分野が違うからという言い訳はさておき、難解な書籍に直面することは苦行であり、辛い。私には、研究書を読むよりは、庭いじりやネットのほうがずっと楽しく思うので、早く卒業したいものだ。


