寒さ自慢?

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寒さ自慢?

冬の我家はこんなに寒い、夏の場合はこんなにも暑いというのは、いわば酷さの自慢比べである(笑)。
新聞の随筆でもブログでも、それがテーマではないにしろ、それに類した文を時々みかける。
私はこんなに優れているのだと暗に示す自慢話は鼻につくが、この手の話は自虐的なので、そんなに悪い気はしない。これは読者に、自分のところはそれほどではないと安心感を与えるせいであろうか。

植物と人の違い

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植物と人の違い

人は直近の日の気候と相対的に考え、寒さ暑さを判断していると思う。昨年の今日の時期の感覚を正確に覚えている人はいないはずだ。一年前の情報は、その日に何を食べたかも含めて(特別な日でない限り)多くの人は忘れているだろう。ただし、ログをつけていれば別である。そのときの体感を数値で表した指標が温度だ。自分で感じた体感とは若干異なるかもしれないが、気象庁での最寄り地域の過去のログデータをもとに思い出すことは可能ではある。

人はさておき、植物は絶対温度で捉えるのではないかと思う。人間のように相対的ではなくて、絶対温度で春の息吹を感じるのではないだろうか。外気温は相変わらずの低さである。その違いは、このところ確実に陽射しが強くなっていることと関係していないだろうか。紫外線か赤外線の影響かもしれない(このあたりのメカニズムについては、植物学に詳しくないので想像である)。あるいは、植物のDNAに、陽射しが強くなると春が近いよということが刻みこまれているのだろうか。
人間と植物のこの違いは何か。人間には記憶力があるから、すなわち昨日あたりの気候を覚えて相対的に考えるからではないかというのがMiketoy仮説である。植物は脳がない(?)ので、記憶はできていないと思う。これは検証しないと理論にならないが、逆に反証もできないだろう。つまり、想像ばかりでわからないことだらけで、素人のホラ吹きの仮説でしかない(笑)。

たかが1度、されど1度

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たかが1度、されど1度

気象庁によると、この一月は東京で平均気温は11年ぶりに5度を切ったとのこと。これだけ寒くても平均気温が平年より1度強低いだけのようだ。たかが1度だが、多くの人にとって、この冬の寒さはこたえたのではないか。
平均というのはくせものだ。平滑して平均にしてしまうと、そんなものかとなってしまうが、どうも納得できない。

地球温暖化も似たようなものだ。たった1度上昇しただけで、地球水面の水位が大きく変化する。2011年の世界の平均気温発表データは、平年より0.07度高い値であったという。少しの差異でも、無視できないということだろう。

学力における偏差値でも同じようなことがいえるのだろうか、これも私が疑問にもつことの一つである。

この冬一番の寒気

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この冬一番の寒気

本日はこの冬一番の寒気が来るという。この予報は、この冬に何度も聞いてきた。毎回追うごとに厳しい寒さになってきているというわけだ。狼少年ではないが、この1,2週間の寒さに慣れてきた。こんなもんだということに、人間の身体は適応していく柔軟性がある。もう一つは、もう2月になって先が見えてきた先への見通しである。すなわち、翌月は3月で徐々に暖かくなっていくだろうという一年のサイクルを知っているからだ。暑い時の暑さのピーク越えの時も同じようで、決して永遠にその寒さ暑さが続くわけではないので同様な感じを持つ。それより、寒暖の差の大きいほうが身体にはこたえるのではないだろうか。

温度と湿度以外の快適さをもたらす要因

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温度と湿度以外の快適さをもたらす要因

温度は客観的なデジタルな指標である。昨日の朝10時の研究室は13度で、その場に陽はさしてはいなのだが全く寒くない。外は青空で快晴である。昼に向けて温度は上昇しそうではあった。湿度表示はなかったが、それほど高湿度でもなかったと思う。湿度は快適さを左右する第二の要因と言われる。私のこどもの頃は湿度計測は容易ではなかったと思う。快適の逆の「不快」具合が不快指数であり、温度と湿度の合成数値として指標化されている。

・ 不快指数=0.72×(気温十湿球温度)+40.6

これがルーツの式のようだ。実際の不快指数の式はもと複雑で、いくつかの提案がある。この不快指数は夏向きの指標であり、冬の時期には適用できないという。

温度と湿度以外の第三の要素もあるのではないかなと思う。関連して、四季対応の快適指数は作れないものか。太陽の「陽射しの強さ」と関連した何かがあるような気もするが。その何かを説得力のある指標にて提案し実証できたら、立派な研究論文になる。これは長年のテーマ、というほど大げさではないのだが、解明できたらなと思うことのひとつである。

温度差の相違

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温度差の相違

ある地域の平均気温が高いとしても、冬の日陰の温度が低いのはどこでも同じだ。陽が当たるかどうかだけの違いで温度差が10度は違う。温度は連続的に変化するアナログ量だ。
地域の気象台で発表される温度と我家での温度計測値とはかなり異なる。我家での計測条件は、換気扇から出す2階の陰の外壁と内側である。その外壁が百葉箱で計られる気象庁の温度に相当すると考えてもかなり低いと思う。このように同じ地区でもかなりの変動がある。
同じ家の中でも温度差は大きい。昨日の私の家では、1階北側は部屋は夕方4時で4度、2階南側の部屋は22度と、18度の差であった。就寝前の部屋間でも10度の温度差があった。
このように、地域の中で、また同じ家でも位置する部屋の条件によって、室温の状態は大幅に変わる。それを考えだすと、2-3度程度での平均気温が高い地に引っ越すほどのことはないかなと考えてしまう。

どこでもエアコンなどをすれば、そこそこ暖かくなるので、暖房費用などを考えなければ、同じ地に住み続けるのでも良いのではという考え方もある(私はここでも、コストを優先して考えてしまう癖がある)。別の土地に引っ越す選択肢は残すものの、最後はエアコンをガンガンの方針にて、親から相続したこの地で過ごしていくことになるかもしれない。カウントダウン状態になったら、最後の贅沢としていくらお金がかかろうが、そうさせてもらいたいと思う。

ノマド生活

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ノマド生活

ここ東京近辺でもずっと寒い日々が続くいている。こんな寒い土地から脱出し、もっと暖かなところで住みたいと、毎冬に思う。ということは、暗に今の地を否定しているのだ。夏になったらなったで、もっと涼しいところに住みたいと思うのだが。

かつての長男は親の家を継ぐということで、その地を離れられなかった。次男以降は、家や財産を継げない代わりに自由に生きられた。しがらみがないと、より有効な選択ができ得るのは事実だ。人は何らかの多くの制約条件を抱えて生きているが、もし制約なく住めるとしたら、どこに住むか。真の自由人ならば、ノマド的、ひまわり生活ができる。

勤め人の現役の頃は通勤や通学先へ通いやすさの制約は日々の生活において大きな比重を占める。通勤がなくなったら、首都圏にこだわらずに、のどかな場所で過ごすことを考えても良いのではないか。多少の利便性は我慢してでも暖かいところで、ゆったりとした余生をおくりたい。
カリフォルニアやオーストラリア南西部や南東部の海岸線近くの天気は、寒暖差も少なく理想的だ。少し気になる事は、その気候で慣れてしまうと、もう後戻りはできないただろうということ。もう日本の厳しい夏と冬で過ごすことはしにくくなるかもしれない。海外での永住、それはかつて憧れではあったが躊躇はある。言葉の問題もある。でも日本人街もあるさと、日本と決別する気もあったが、今はそんな気にはなれなくなってしまった。日本にて、はたして気候条件の良い土地はないのだろうか。

なぜ冬は16度、夏は30度設定なのか

この冬の寒さは異常だ。家の中での朝の温度は、一階は五度、二階でも六度が普通になってしまった。家の作りが悪いせいもある。しかし、何といっても外気が寒すぎる。我家の居間では朝の九時近くまでこの温度なのでこたえる。その頃でも外は氷点下のままだ。その一番寒いときに身支度をして通勤のために駅に向かうのは辛い。そんな寒い日が続くとエアコン暖房が大活躍する。エアコンの設定温度を私は冬は16度、夏は30度にしていると記した。その根拠は明確である。それ以上、それ以下がないからだ(笑)。何度に設定するかは、いろいろな議論がありそうだ。
例えば、http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0115/475470.htm
感覚の問題なのだが、自分の感覚こそ正当だと他者を批判するのが面白い。私も他者を批判しているのだが、結論的にいうならば人それぞれということだろう。エアコンを使わずにいつも20度近くの自然なままの快適な温度で過ごせれば最高なのだが。

HEAR計画の見直し

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HEAR計画の見直し

新年に立案した抱負と絡めて、HEARのアクションリストを作成するのは、いつもこの頃だ。昨年は、ほぼ一年間同じもので通した。プライベート系のHomeとRelationでは、例年とあまり変化はない。仕事系のEとAはリフレッシュしたい。今年のEの仕事としての教育は使用テキストをほぼ全面的に変えることとした。これは準備が、それなりに大変だが、今年はそれができる余裕がある。

Aに関しては、研究プロジェクトと組織のサバイバルをあげていた。今年は、後者をやめ「ケセラセラのゆるい人生」と変更した。ちきりん著の「ゆるく考えよう」(イーストプレス)の影響でもある。すなわち、あまり肩ひじ張らずに頑張らず、あと4年はゆるく考え過ごすこととした。そして定年前にリタイアする。これは、私にとって大きな方針変更だ。全員がゆるくなってしまっては、ゆるゆるで困ってしまうのだけれど・・。まぁ、なんとかなるのではないですか?♬(笑)

出費管理

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出費管理

Miketoyは月末に、出費管理として毎月の家計簿を作成している。その方法を紹介したい。作業時間は10分くらいの簡単なものだ。決まったボックスに入れられたレシートを項目別に並べ替え、支払い合計だけに注目する。それを月末に合計する。1000円単位の概算で十分である。分類は一般的な食費、電気、水道、通信費、ケイタイ、教養、日用品、被服、車関連、家庭修繕、その他大型投資である。あまり金額も分類も細かくすると計算が大変だし、そこまでやっても意味がない。その後に、半年か一年に一度印刷してながめ、ファイルしておく。

日々の心がけは、その集計以上に大切だ。何か購入したときはレシートは必ずもらって財布に入れる。財布から取り出し、指定のボックス(袋でも可)に入れるという、日々の習慣が重要だ。そこができないと、家計簿はつけられないだろう。レシートがでないときもあるが、それを記憶していれば、そのリストに入れる。忘れることもしばしばあるが、それは仕方ない(実にいい加減だ。だから合計金額は少なめだと思う)。

節約アドバイザーの和田由貴さんというマスコミに良く登場する著名人がいる。何事も徹底してやっている人は、輝いているなと思う。この水準までいったら、たいしたものだ。私に関しては、多くの点で中途半端だなと反省しているが、この程度でもやらないよりはずっと良いと思っている。

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