温度と湿度以外の快適さをもたらす要因

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温度と湿度以外の快適さをもたらす要因

温度は客観的なデジタルな指標である。昨日の朝10時の研究室は13度で、その場に陽はさしてはいなのだが全く寒くない。外は青空で快晴である。昼に向けて温度は上昇しそうではあった。湿度表示はなかったが、それほど高湿度でもなかったと思う。湿度は快適さを左右する第二の要因と言われる。私のこどもの頃は湿度計測は容易ではなかったと思う。快適の逆の「不快」具合が不快指数であり、温度と湿度の合成数値として指標化されている。

・ 不快指数=0.72×(気温十湿球温度)+40.6

これがルーツの式のようだ。実際の不快指数の式はもと複雑で、いくつかの提案がある。この不快指数は夏向きの指標であり、冬の時期には適用できないという。

温度と湿度以外の第三の要素もあるのではないかなと思う。関連して、四季対応の快適指数は作れないものか。太陽の「陽射しの強さ」と関連した何かがあるような気もするが。その何かを説得力のある指標にて提案し実証できたら、立派な研究論文になる。これは長年のテーマ、というほど大げさではないのだが、解明できたらなと思うことのひとつである。

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