Jan 30
温度差の相違
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温度差の相違 |
ある地域の平均気温が高いとしても、冬の日陰の温度が低いのはどこでも同じだ。陽が当たるかどうかだけの違いで温度差が10度は違う。温度は連続的に変化するアナログ量だ。
地域の気象台で発表される温度と我家での温度計測値とはかなり異なる。我家での計測条件は、換気扇から出す2階の陰の外壁と内側である。その外壁が百葉箱で計られる気象庁の温度に相当すると考えてもかなり低いと思う。このように同じ地区でもかなりの変動がある。
同じ家の中でも温度差は大きい。昨日の私の家では、1階北側は部屋は夕方4時で4度、2階南側の部屋は22度と、18度の差であった。就寝前の部屋間でも10度の温度差があった。
このように、地域の中で、また同じ家でも位置する部屋の条件によって、室温の状態は大幅に変わる。それを考えだすと、2-3度程度での平均気温が高い地に引っ越すほどのことはないかなと考えてしまう。
どこでもエアコンなどをすれば、そこそこ暖かくなるので、暖房費用などを考えなければ、同じ地に住み続けるのでも良いのではという考え方もある(私はここでも、コストを優先して考えてしまう癖がある)。別の土地に引っ越す選択肢は残すものの、最後はエアコンをガンガンの方針にて、親から相続したこの地で過ごしていくことになるかもしれない。カウントダウン状態になったら、最後の贅沢としていくらお金がかかろうが、そうさせてもらいたいと思う。
