Jan 21
夢分析
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夢分析 |
時々、同じような夢を見る。
私の学生の頃の話である。ある体育会系の大学の非常勤だと思うのだが、その教師の授業を私は嫌々ながら履修している。必修なためである。内容も客観性のないわけのわからないその教師の自説ばかり披露している。私はというと、比較的教室の前の方にいる。それほど、さぼったりはしていない。しかし、この授業はくだらないと斜に構えている反抗的な学生だ。もちろんノートなどとっていない。それをその教師は見ていたのか、私に目配せをするように、期末試験ではこうこうと私の無視していたところに関して出題すると言いだした。これは、まずい。単位を落としそうだ。反抗的にならずに、このヘボ教師の言われるままにしておけば良かったと後悔した。私は、慌ててノートを取り出し、今までの板書を書き写し始める。懸命に遅れを取り戻そうとするのだが間に合わない。間に合うか、間に合わないか焦る。あああ-っという間に時間切れで終わってしまう。しかし・・・、快感なのである。
自由行動後の大きな荷物を抱えて、バスの集合の待ち合わせの時間5分前にいった。しかし、それらしき同行人がいない。あれおかしいな、と思い、再度案内書を見る。ああっ、集合場所はE鉄道でなくEバス車庫前だった!!、少し距離の離れたところだ。まずい・・、このままでは乗り遅れて、置いていかれてしまう。歩いていける距離ではない。タクシーが待っていたので乗る。しかし、運ちゃんは、どうかなぁと言いながら走る。しかし、途中で道路が工事中だ。そこを左折して曲がってといったが、運ちゃんはお巡りさんがあそこにいるので、そんな無茶はできないという。そうこうしているうちに、電車が来て踏切がしまる。あぁ、もう間に合わない・・・・。
次のような夢もよく見る。トイレに行く。30くらい年前に中国に行ったときのような、オープンなトイレだ。臭いし、手入れも行き届いていない。日本でも、私がこどもの頃の(当時は国鉄の)駅のトイレは、このような吐き気のするような無管理状態の臭い放置されたトイレだった。私も行かざるを得なくて、行く。大の方である。下痢気味である。トイレを探す。しかし、使用中だ。別のところ、それも使用中。ああ、どうしよう!!と。こちらは、先の夢とは異なり、終わってしまうということはないのだが。
専門家に夢分析をしてもらうと、それらは何を象徴しているのかはわかるのだろう。この数ヶ月のライフログを見て、私が怯えているものは何かの解釈は可能かもしれない。
