「ロハス・ライフ」と「理不尽との戦い」がテーマのブログ

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「ロハス・ライフ」と「理不尽との戦い」がテーマのブログ

あまりにもあたりまえの自分自身でわかりきっている主張をブログに書いても「やらされ」感があり面白くない。一方、商売だと面白くないなどと贅沢なことは言っていられない。私にはページビューを競っているようなブログは、相手に媚びへつらっているような気がする。私は他者へのご機嫌伺いではなく、書くことによって、自分自身に新たな発見のあるようなブログを書きたい。 自分自身の発見こそがメインである。他者に役立つものであればなお良いが、それはあくまでサブ的な目的である。サブだけでメインなしでブログを書くことはしないと思う。

そのテーマについてである。政治のことや文学評などをハードな内容を書いているブログがある。私はそれらについて書くことにさほど関心はない。ツィッターでも、TPPや消費税増税問題に対する政府の対応などを含め社会批判を含む主張をよく見かける。私も意見はないわけではないのだが、あえて記すほど詳しくはないし、裏付けをとる努力までしたくはない。外野の読者としてみた私の感想をひとことでいうと、社会批判は元気が出ない。どこか遠くの別の国で起こっていることのような距離感すら感じることがある。もっと、本人らしいメッセージはないのかなと思う。そのようなソフトをブログで書き綴りたい。かといって、直近の仕事に関係することは、他者を傷つける可能性があるので避けたい。笑い飛ばすのも、自分のまわりのみに限定したい。書いても、それほどワクワクしない内容は避けたいのである。

この間のほぼ毎日の250本近くのブログ記事を振り返ってみて気づいた事がある。気ままに書いてはいるものの、多く記している内容は、私の関心の高いものである。それを強引にまとめるとするならば、「電気を使いすぎないロハスな暮らし」、「理不尽との戦い」であろう(今日の新聞に、伊集院静さんの「続大人の流儀」の広告コピーが出ていた。「世の中の肌触りを覚えるには、理不尽と出会うのがいい。ひとつひとつを乗り越えていけば、笑い話にさえなる」とのこと。面白そうなので読んでみたい。)この2つが私がパブリックなブログにて記すジャンルであり、テーマだということに気づいた。その種のことならば今後も楽しく書き続けられるだろう。

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