性悪説でした家作り

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性悪説でした家作り

家も性悪説に基づき建てたのだろう。ハウスメーカーの営業は必要性のないものまで売り込もうとする。だまされないようにしなくてはいけないというのが、親からプログラムされたことだ。家の窓の設計(デザイン性と機能性)などでそれはあらわれた。彼らは、標準的な窓にするのが普通ですよと言った。私は、それを信じられなくて、そのアドバイスを無視し、デザイン性を優先した窓にした。実際に生活してみると、その営業マンのいっていたことは正しかった。やはりいろいろとやっている経験者に対しての敬意がなく、この人は利益率の高いものを売り込もうとズルをするのではないかと疑っていた結末がそれであった。

そのような態度は、相手には通じるだろう。相手は、商売だからやっているが、それでは、最後のひとはだ脱ごうと言う気はおきないかもしれない。この最後のひとはだというのがクセモノだ。結構、仕事をしていて微妙な判断をせざるを得ないことがある。そこは、このひとはだで、押し込める余地がある。好意を抱く人に対しては、苦労をするのを厭わないだろう。

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