Dec 7
私にはゼロになってよい余裕資金は全くない。ローリスクローリターンで良いので、元本割れはしないでほしい。これは収益を求めて、元本割れを 何度もしてきた教訓である。対策としては、基本的には月々の運用の費用を平滑化すること、運用は収入にあった支出をするということなのではな いかと思う。すべて使う予定のあるお金なので、完全に守りのモードではある。少なくとも私はローリスクローリターンを貫徹して残りの人生を過 ごしていこうと思っている。
金融資産は守れるか
お金の使い方の教育が重要といわれていて、一部の小学校でも何らかの形で展開されているようだ。私もお金に対する教育をすることは 賛成なのだが、金融機関の提供するロジックを導入するのには反対である。金融機関は人々のお金をいかに吸い上げるか、企業であるからしかたな いのだが、その発想である。だからというわけでもないのだが、金融機関に対して不信感の世界観を持っている。リーマンショックや地震による想 定外の被害のリスクには保険で補うのだそうだ。となると、保険に加入しなくてはならない。どうもこのあたりの、利用者に払わせるロジックが私 には受け入れがたい。話をしていると、根本前提が異なっているようで、お金をなんとか金融機関に預けさせようと躍起にやっている姿勢が見え、 不愉快になる。 いろいろ考えたが、私の残りの財産は国内定期預金中心で生きていくことにしている。パスポートも(多分)更新しない。外貨はもはや必要ない。 目減りしてでも、タンス預金の方が良い(しかし、我家のタンスにはない。念のため。泥棒対策を兼ねている(笑))。私にはゼロになってよい余裕資金は全くない。ローリスクローリターンで良いので、元本割れはしないでほしい。これは収益を求めて、元本割れを 何度もしてきた教訓である。対策としては、基本的には月々の運用の費用を平滑化すること、運用は収入にあった支出をするということなのではな いかと思う。すべて使う予定のあるお金なので、完全に守りのモードではある。少なくとも私はローリスクローリターンを貫徹して残りの人生を過 ごしていこうと思っている。
