Nov 29
既存政党
ツィッターでも、またブログでも政治批判をしているのをしばしば見かける。大阪維新の会の選挙圧勝で私も少し書きたいことがある。大阪市長になる橋下氏は 人なつっこい笑顔とともに、演説が大変うまいので、観客を酔わせる。「議論は尽くします。ただし最終的には数なのです」ともいっていた。そうかもしれな い。若干、私は違和感があるが。
それはさておき、既存政党は大阪都構想を強く批判していた。維新の会の選挙圧勝で、彼らは敗北になったとたんに、大阪都構想を勉強しなくてはならないとどの政党幹部も言い出し た。選挙に負けたら、とたんにすり寄る。大変いじきたないと思う(笑)。それならなぜ、今まで強く大阪都構想について、あまり調べもせずに批判ばかりして いたのだと言いたい。
大阪都構想は私は結束するための争点としてのシンボルでありイメージでしかない。それを理解していないと、枝葉末節のあらさがしになるのではないか。私は変革を求めるチャレンジャーに味方したい。今までも、いつもそうだったような気がするし、これからも変わらないと思う。
