新たなチャレンジ
もし大学教師をやめるとしても、現時点でその後のことは具体的には何ら決まっ
ていない。肝心な事業の対象は絞り込めていない。そこで何をどうした いのか
という具体的なイメージやビジネスモデルも明確になっていない。だから、それ
までは当然ながら現状のまま継続することになる。
ネットで一般人向けの商品をチームで達成する仕事かなとは漠然と思っている。明確なのは、ともに仕事をする仲間のイメージである。考える力 のある 前向き思考の人とネットワークを組み、社会に貢献したい。志をともにする人と ともに、生活のためということではなくて仕事をしたい。枠組み の既に確立しているところに参加しても良いし、なければ新たに起業しても良い。営利活動で できる自信はないので、NPOとしてやる。しかし、仕事仲間 へのリーチする方法もわからないので、前途は多難である。インターネットでの マッチングができれば良い。共同作業をする 人には、理解力のない人は遠慮願 いたいし、またネガティブ思考の人はさらに嫌だ。対象となりうる人は決して多 くはないと思うが、それができたらワ クワクする未来があるかもしれない。息 子たちも参加してくれたら最高だが。
物理的な作業場所は、とらわれないことが理想だ。かつて、大橋巨泉の言っていた「ひまわり生活」ができると良い。夏はカナダや冬はオーストラリアと、そして春 と秋は日本で生活を楽しみながら、快適な気候、のびのびとした広大 な風景の場に時々に移動して住みたい。インターネットを駆使して仕 事をし、 ネットでのオンラインミーティングはするものの、定期的に仲間と時々フェイス ツーフェイスの密度の濃いミーティングをする。その後は、 あまりベタベタせ ずに、チームは一時解散し、それぞれの家にて暮らし、またネットで共同作業を 続けるといった具合だ。
こんなことを言うのは、やはり現実の裏返しの欲求なのかなとも思う。あたりまえと考えていることは、あえて書いたりしないだろう。現実への欲求不 満をあ
らわしているのかもしれない。
