大切に扱う車

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大切に扱う車

数日前に愛車のボディ水垢とり磨きと室内清掃の作業を済ませた。自分で作業をしたわけではないのだが、今年のプロジェクトの一つだった。当初は自分で作業をしようと思っていたのだが、私はあまりこの手のことは得意でない。疲れてくると、途中からいい加減になる傾向があり、最終的にはきれいにならないことは今までもしばしばであった(笑)。

そこで、馴染みの整備会社で車大好き人間のようなイケメンのあんちゃんにやってもらった。さすがプロである。雨水をシャープにはねて、また空や周りの景色をボディが鏡のように反射して輝くようになった。10年たった車だが、とてもそうとは見えずに何だか誇らしい気がする。違いは他者はわからないと思うし、当人の私ですら、それを意識しないとああそういえば奇麗だねという程度だろう。出費は二万円したが、十分値したサービスだと思う。

また、普通の人は、10年もたった車にはもはや車両保険には入らないだろう。しかし、私は入ってる。どんなに古い車でも、何かの拍子にヘコんだりしたら悲しいし、元に戻したいと思う。だから一万円近く自動車保険料は高くなるけれども、それは必要経費ということで手当をしている。私はこの車がへたるまで、乗りつぶすぞという宣言(目標は10年)である。  

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