考えと態度の2軸による類型化

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考えと態度の2軸による類型化

私の父親は合理的な「考え」をする人だった。私もその影響を強く受けていると思う。父親とは会話をあまりしなかったにも関わらずである。私たち親の子どもたち3人は、皆合理主義を尊んでいると思う。論理を語りはしなかったが、筋が通っているのを支持したのだと思う。それはそれなりのコンテクストがあったからそうなったのだが。母親に関しては非合理主義だったかもしれない。
一方、父親の節々にあらわれる言動があった。それらを「態度」とくくるならば、父は保守主義であったと思う。母は、逆に態度は行動的だったのではないかと思う。
その二つの「考え」と「態度」をそれぞれX、Yの軸として分類すると、組み合わせは四つである。私は考え方は父親からの合理主義、態度は母親からの行動主義を受け継いだかもしれない。実際の世の中の人々は、圧倒的多数の中間派がいるので、超単純化した類型モデルとなるが、その象限のカテゴリーにシャープに入る少数派のひとりであろう。ソロスのオープンソサイエティとどこか似ているかもしれない。

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