Nov 6
ケーブルテレビ
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私家はインターネット接続はケーブルテレビ会社のサービスの提供を受けて使用している。昨日までの回線はライトネットというもので、スピードは256kだったので遅いなぁと思いながら使っていた。OSの新バージョンのダウンロードなとどいうと一晩中かかっても終わらないくらいの遅さだった。サービスの契約を変更し、昨日は「JCOM TV My Style」への切り替え工事をしたのである。従来ケーブルテレビなど見ないにも関わらずネットや電話のために、今までは月々7010円、バカらしいな高いなと思いながらも何年も毎月支払いしていた。私はケーブルテレビなど年に一度も見ないし、地デジだってテレビはあまり見ないから、テレビに制限がつくサービスで全く問題がない。一方、回線のスピードも12M(単位不明)となる。体感はないけれど、今までの40倍以上の速度向上である。さらに付帯された地域の天気の地域情報のサービスも受けられる。ただしネットで見るのと比べると反応が遅い。ネットの使えない人用のサービスではないかと思われる。
少し別の話だが、自動車の任意保険料でも、外資系の会社が積極的に「これだけ安くなります!!」という風な、安さが売りなコマーシャルを様々な会社がやっている。お客様の立場で安さを売りにしていたら、会社での売り上げが減るだろう、何かおかしいなと私は思いながら見ていた。やはりこれかなと思うことが以下に述べることである。お客様にとって価値ある情報を先方からは決して教えてくれない。お客様から電話されれば、こういうのもあるというご案内をするという程度だ。その会社では、いろいろな改善や組み合わせを加えて、新サービスプランを開発する。その動きに注意しない、あるいは知らないユーザーは、従来通りの高いプランで契約のまま継続する。私も何もしなければ、未来永劫と7000円あまりを基本料金のようなものとして支払い続けていただろう。多くの人は、購入初期にはそれなりに提供されるサービスについて注意を払うが、その後の更新はあまり考えずに継続する人が多いのではないか。私も決して例外ではない。ケイタイ料金プランでももちろん同じだ。このあたりがこの種の商品サービスのミソではないか。
