太陽光発電の損益分岐点、我が家の場合

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太陽光発電の損益分岐点、我が家の場合

ソーラーパネルの年間発電量が約6.4kw発電し、60%売電し、40%自己消費していると仮定する。
固定単価買取制度で売電単価は42円、買電単価は時間帯によって異なるが、単純化するため24円とする。
これらから売電金額と自己消費金額が計算できる。売電金額は6400(w)x0.6x42= 161,280円、自己消費する電気は6400x0.4x24=61,440円となり、年間差し引きの100,000円の収入が生じることになる。

次に初期導入費用で、260万円かかったとする。そして補助金の28万円を差し引いて232万円となる。自己消費は、今後もするのだろうから、売電の価値で除するのが、妥当な考え方であると思う。そこで、232/16.11=14年が回収期間ということになる。

我家の場合は、電化上手プランなので、これより売電は有利で、10年少しで回収という試算である。

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