電気を使って本を読むライフスタイル

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電気を使って本を読むライフスタイル

電気を使わないて本を読む、このタイトルだと、蛍の光、窓の雪♪を連想するかもしれない。
私としてはエネルギーを無駄に消費することに不満がある。自然光があれば、本を読むのに電気はいらないと思うのだ。写真を見るのにも電気は不要だと思う。電子書籍やフォトフレームというのがある。それらでは、デジタル情報を見るためにパソコンを使用し、バッテリーを消耗させる。紙を中心としたアナログのメディアは、デジタルなメディアと違い、エネルギーを必要としない。

かつては電車の車内や待ち時間に本を読んでいる人を良く見かけた。このごろはケイタイをやっている人ばかりである。9割以上はそうではないかと思うくらいである。電子書籍を読んでいるのならば、単にメディアが変わっただけなので、質的な変化はないのだが、そんなはずはない(笑)。これは全く別問題ながら、文字離れは顕著のようで、先行きが心配である。

さて、話を戻して、数年後には多くの人はバッテリーを消耗しながら本を読むようになるだろう。充電なしには文字を読めないというのは、紙というメディアと比べてやはり脆弱である。微弱な電気だから問題にあらずという意見もあるだろうが、私は本来的なケチなせいか、やはり電気が流れるのは気に食わない。私はアナログな紙をできる限り使用したいと思う。それならば、停電になっても読めるのですばらしい。当たり前だが(笑)。

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