Oct 23
作文下手
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作文下手 |
透明性の高い社会、それが私の好みである。それを他者に強要はできるのだろうか。それは、多分できないのではないか。一つの価値観でしかないからだ。私のチャレンジする機会は、今後はもう多くない予感がある。残りの人生は、それでも透明性の高い社会・組織を目指して行動していく。正確には、目指してと言うか、そのような事態に直面したら対処するという消極的なモードだが。
9/25に私は作文は相手が見えないのでうまくできずに嫌いだと述べた。一方、それが得意な人はいる。私は作文が下手なのであろう。ある意味では、要領が悪いともいえる。先週に述べた申請却下の件は、私の言い分はたくさんあるだが、作文下手のせいでもある。見えない相手を想像して、十分に気を使い、完璧に上手な作文であったならば通ったのかもしれない。過度の丁寧さはバカらしいと、ある部分で雑になり、脇が甘くなる(とはいえ、いい加減に書いている訳ではない。念のため)。このようなことを言っている限り、コトがうまく運ばないのは自然の結末でもあり、今後も私には無理だろう。ということもあり、来年以降のサバティカルには応募しないことを公言している。
