世の中の不条理

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世の中の不条理

NHK朝ドラの「カーネーション」を見ている。主人公の糸子が周りの職場の先輩たちから理不尽な扱いを受けて可哀そうである。考えてみれば、私の小さな頃には(私の立場からは)理不尽と思えるものごとは多かった。不条理なことばかり、それが社会そのものだという人もいる。不条理なことや理不尽なこと(理不尽は力の弱いものが・・のニュアンスが入るが、ここでは同様な意味にて使用する)はあるとしても、そればかりとは限らない。過去と比べるならば、減ってきているのではないかと思う。まだ多い現場があるとするならば、それを少なくしていかねばならないというのが私のスタンスである。皆が気持ちよく暮らせる社会、ネガティブで足を引っ張り合い、消極的になるのでない世界を目指すのに多少なりとも貢献をしたいのである。

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