ブログを書きつづけること

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ブログを書きつづけること

書くためのネタを考える続けることは大変に意義がありそうだ。しかし、やはり連日というとネタが枯渇してきてくるかもしれない。その際に、他者のツィッターのつぶやきを見ると参考になる。「おはようございます」だけの人もいる。生きていることもわかるし、その時間にツィッターに向かったのだなということがわかり、それだけでも情報であり、何もないよりは良いのかもしれない。「今日のXXの朝です」というので写真が添付される。これもきれいで面白い。ツィッターも、ひとたび書かなくなると、書かないでも良いかなという気になってしまう。

研究者の書く論文も同様である。毎年論文を生産するときにそう感じる。私たちの場合は、書かないからといって直接的に強く咎められることはない。自分自身の良心の問題だ。書かない人は、それなりの主張をがあると思う。「あんな程度の低い論文なら書かないほうが良いのだ」と影で囁いているかもしれない。私の方の本音としてはは、「程度の低い論文すら書けないのは能力がのない人の言い訳だ」と、相互に批判しあうのだ(笑)。

だから、私は紀要論文を書くぞと宣言するのが4月。原稿を本格的に書き出すのが暑い夏休み。そして、9月末に提出、年末に発刊というスケジュールだ。前に勤務していた大学では年に2回執筆のチャンスがあったから、年に2回書いていたが今は1回なので1編である。定年までにあと数回なので、数回の機会である。パーキンソンの法則ではないが、論文を書く回数は環境によって決まってしまう。この与えられた機会を大切にしよう。

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