ピークを超える体験を重ねること

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ピークを超える体験を重ねること

9月末はいつも超忙しい。昨日は論文の締め切りだった。今日はある学会で発表がある。今週から始まった後期の授業の準備がある。それに加えて、この水曜にプロジェクトの外部向け会議で大変だった。もう一つ、別の学会発表する原稿提出が三日後、学内教育研修の申請書と付属資料を完璧に揃える〆日が今度の金曜。その翌日の10月1日に35周年の同窓会の幹事をと、重大事が目白押しである。通常ならさばききれない量の仕事だが、実はその前に夏休みがあった。ダラダラとはやってはいたものの能率は良くなかった。少し涼しくなるとなんとかなるが、今年は昨年と同様に暑かったので、なかなか馬力が入らなかった。夏休みのツケは、この時期にやって来る。

それらの中で、同窓会幹事は大事だ。行方不明者を探し、場所の調整、プログラムを企画し、当日は滞りのないようにしなくてはならない。そのメーリングリストの管理者も、試行錯誤しながらしている。しかし、どんなに忙しい時期でも、その時を超えると、あの山を越えたのだ。未来から今を振り返って見るとたいしたことなかったね、ということで糧になっている。だから、その時は多少無理っぽくても、何とかなる場合も少なくない。したがってチャレンジには値するものと思う。

所詮失敗したって、命にかかわるような大したことはまずありえない。何もしないで過ごす連続では、ただ終わるのを待つだけだ。昨年の私は、秋から毎週月曜に全く新手のプログラムの実践までしたのだ。昨年と比べると、今年の私は楽なものである。このように、新たなことに挑戦し続ける自分を維持していたいものだ。

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