ネットでの匿名性について

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ネットでの匿名性について

私の本名はMiketoyではない(笑)(当たり前だ。自明のことだと一般人はわかる)。ツィッターやブログで写真を公開しないか、また名前をどうするかで、両方ともしない、両方ともするで組み合わせとしては計四つある。
私の場合は、ブログやtwitterでの名前を実名にしても良いのだが、あえてしなくても良いではないかということでしていない。ツィッターブログで、その人たちを特定する必要はないのではないかと考える。一方、メールの場合は別である。秘密主義でそうしているわけではないが、@miketoyはすでにMachoなMiketoyさんに取られているので、@kawaguchi_2010で異なる。Facebookでは実名で登録している。写真、あるいはシンボルとしてのアイコンをどうするか、これも考慮すべき選択肢だ。自分のそれに、ほかの人の写真を拝借して載せることはあまりないだろう。自分でも、気に入った写真をするのではないか。私もそうであるといいたいところだが、面倒くさいのでパソコンのカメラで、あまり気にせずにリアルで写したのをそのままアップしている。写真を載せない人は、それなりの理由があるのだろう。

多少離れるかもしれないが、自分のことは棚に上げて(自分の立場を明示しないで)、他者を批判するのを時々見かける。そのような風土がネットの匿名性ではあるのではないか、それは私は不満である。相手はそう思ていないのだろう。思想なしに、真理だけ語るなど、理想論だと思うのだ。身元を明らかにせず、他者をバッシングするのは私は卑怯な行為だと思う。言葉には責任を持ってほしいと思うし、フェアであるべきだという考えがある。「べき」というと、価値であり、そうでないという意見もあるのだろうが。

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