Sep 14
確実な節電方法の一つ
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確実な節電方法の一つ |
MacBookAirの11インチ新モデルが到着して、今使って書いている。これからは、Windowsマシンは、しばらくお休みで、このMBAで仕事をする。人間の品格が高くなったようで(笑)少しいい気分である。
それはさておき、確実な節電方法がある。電気温水器やエコキュートのようなお風呂のお湯をためる方式の場合である。毎日湯上げをしていると思う。私も最初の設定がそれだったら、最初の一、二年はそのままにしていた。しかし、夏の暑いときに、タンクにお湯が残っているのに、本当に毎日湯あげが必要なのだろうか疑問に感じた。そこで、湯揚げ停止にしてみたが、全く問題ないことがわかった。実際、夏にはあまりお湯を沸かさない。それがわかり、ここ数年は、季節にあわせて停止日数を変動させるモードで暮らしている。停止日数を設定する手間などたいしたことない。夏だと4,5日停止する。最後のころは、お湯が少なくなるので、「お湯が少なくなりました」とかうるさいメッセージがくるが、やるに値することと思う。冬だと、冷める温度もあり2日の停止だ(実質的には、一日おきの湯あげ)である。良くわからないのだが、お湯の量が何もしなくても減ることがある。最初は対処法が良くわからずに、そのときは風呂に入るのをあきらめていたのだが、のちに手動で湯上げをすれば良いことがわかったのである。
深夜時間帯は、私の家では寝ていることが多いので、この時間での電気の使用量は、ほぼ電気温水器なので、その効果のほどはすぐにわかる。冷蔵庫や、お風呂のクリーン換気、通常の換気、タイマーセットしている食洗機くらいなもので消費電力的には大勢に影響はない。したがって全体の割合からすると無視可能と仮定して、夏の暑さの変動によるエアコンの影響の少ない10月(エアコン使用なし月)の一月の深夜電力時間帯分を比較する。すると、何も考えずに使っていたビフォーが約400kw、湯あげ手動モードのアフターが250kwであった。この傾向は、その後も続いているので電気使用量は、ほぼ変わらない。差し引き150Kwで、深夜帯料金を9円とすると、月あたり1300円の節電というわけである。
