半年でのアクションリストの入れ替え

夏休みも終わり、今日から仕事である。毎年すべき重点行動は異なってくることがある。そのために、半年でアクションリストの見直しをして、一部の入れ替えをする。やると決めたアクションリストの項目を、安易に放り出すのもいけない。しかし、こだわりすぎるのもいけない。私の場合は、時間の余裕のある年末年始と、この9月初めの二回のアクションリストの入れ替えを行う時期になった。今回も「HEAR」の構造を維持しながら、項目の入れ替えでいこう。

このような構造的考えの原型は、約20年前の会社員生活の頃にある。おちぶれかけていた会社の立て直しにきた外部出身のCEOが、Win/Execute/Teamと三大目標を掲げ、それをもとに行動せよと、社員にのたまったことをヒントを得ている。時として遭遇するダメ上司を扱うには、このような水戸黄門の印籠を掲げると強い。無能な上司を持つ現役の会社員には、そのような戦略をお勧めしたい。

About