傲慢だとは思うが

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傲慢だとは思うが

この数回の自分自身の記事を見ると、現状がベストだという、やや傲慢と思えるロジックの展開と思われるかなという危惧がある(実際は、多少はあるだろうと
思う)。しかし、意図としては、そうではなく、与えられた現実を素直に受け入れると、幸せが見えてくるということを言いたいのだ。不満な箇所はあるのならば、行動して直していけばよいではないかという考え方である。
実際、私自身も不満に思うところは決して少なくない。ただし、自分で手の打てるところは、速やかに対策を打つ。無力なところや見込みのないことは、そのまま受け入れる、あるいは自分自身が納得できるロジックを組むということだ。再選択可能だとしてでも、それをまた選ぶということができれば、幸せそのものだろう。

しかし、このようなことを言っても理解してもらえない場合がある。そのような理解しあえないことや通じない人もいると思うので、それはそれでも良い。徹底的には追求はしない。わかってくれる人が、この世の中に一人でも身近にいれば、他の人から何と言われようと良しとする。これは、自分さえ良ければよいという意味ではない。当然のこととして社会悪をしていないこと、社会に建設的であるという前提を忘れてはならない。

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