考え直し

私の息子達は、もし私が突然死したしても葬儀に来てくれないと思う(泣)。その知らせを聞いても、「あっそう」と人ごとで終わるのではないか。私一人がそうなった時は、妻が措置してれるだろう。妻の時は、逆に私がするだろう。問題は、二人同時にさよならになった時だ。

彼等がの生活能力の欠如は、ほぼ明らかである。そこで、こう考えることにした。今のままでは、そうかもしれない。但し、時代とともに人は変わる。これから、いつの日か気づいてれるだろう。その時には、心置きなく彼等に任せよう。それまでは、私たち自身で何とか頑張らなくてはならない。そのようにボケないように「生かせてくれて」親孝行しているのだ。見えざる手に感謝しなくてはならない。そのように、私の長生きを応援してくれているのだと意味付けすることにした。先は長い。

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