Aug 30
中気密中断熱の家
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中気密中断熱の家 |
私の家は、中気密中断熱の戸建である。結論的には、これが現在では、価格性能比的に最も優れているのではないかと思うのである。確かに、一年中、また四六時中、ソーラーハウスのような快適な空間が保てれば、それは大変に望ましい。ただ価格の差額分を考慮すると、そこまでは現時点で必要のない場合も(南関東では)多いのではないか。 中程度の気密と断熱性があれば、夏に冷えないわけではないし、冬も温まらないわけでもない。気候の厳しい期間は、一年で限られている。局所暖房の原理と同じで、必要な時に必要なところにだけ、冷暖房をかければ良かろう、そのほうが経済的ではないかという考えである。
人のいないところで、いないときにまで暖房をすることは私は不満である。コスト的には、安くなる場合もあるかもしれないが、環境にやさしくないではないかと思うのだ。 仮に、厳冬期の暖房増加代を一月1万円と想定し約4ヶ月間、夏の冷房代増加を一月5千円で約2ヶ月間とすると、年間5万円増である。30年住むとすれば、ライフで150万円である。高気密高断熱にするるための家の差額は、その数倍は変わるのではないか。また、高湿度は防げないわけでエアコンは装備されるとなれば、素直に必要なときだけエアコンのお世話になるほうが望ましいのではないか。 とはいえ、このごろ翌日は10度以上の温度差というこは稀ではなくなってきている。異常気象で、四季を通して寒暖の差が激しくなってることは気になる。すると、一年中、快適な家の価値を実感する場が多いことは事実だ。だから、検討に値するテーマではあるものの、現時点で中気密中断熱は妥当な選択であろうと、自分自身を慰めている。
人のいないところで、いないときにまで暖房をすることは私は不満である。コスト的には、安くなる場合もあるかもしれないが、環境にやさしくないではないかと思うのだ。 仮に、厳冬期の暖房増加代を一月1万円と想定し約4ヶ月間、夏の冷房代増加を一月5千円で約2ヶ月間とすると、年間5万円増である。30年住むとすれば、ライフで150万円である。高気密高断熱にするるための家の差額は、その数倍は変わるのではないか。また、高湿度は防げないわけでエアコンは装備されるとなれば、素直に必要なときだけエアコンのお世話になるほうが望ましいのではないか。 とはいえ、このごろ翌日は10度以上の温度差というこは稀ではなくなってきている。異常気象で、四季を通して寒暖の差が激しくなってることは気になる。すると、一年中、快適な家の価値を実感する場が多いことは事実だ。だから、検討に値するテーマではあるものの、現時点で中気密中断熱は妥当な選択であろうと、自分自身を慰めている。
