Aug 24
再度の白内障手術について
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再度の白内障手術について |
昨日は左目の白内障手術であった。手術は次のようなもの。
「白内障の症状と治療」大鹿哲郎監修より
今度は二回目だから勝手がわかっているので平気さとは思っていたが、やはり辛かった。手術後検診を本日終え、一休みした後の今、ブログを書いている。
痛みや異様な感じは数日すると忘れてしまうので記録のログは必要かもしれない。手術の前に心電図と脈も同時にはかられている。そして、横になり、眼を強制的に開かされ、テープのようなもので貼り付けられ、眼をじゃぶじゃぶ消毒のため洗われる。その後の操作では、眼の球をさわられている感じで、やはり気持ちは悪い。さらに強い光を当てられて、それをこらえてその強い光を見ることを要請される。異様な感覚で、局所麻酔をしているから、全く痛くはないものの結構つらい。眼をかっぽじられる感じといったらよいか。こそこそメス等をとる音のしたあと、かきまわされた感じの後に、突然に光の中に台形状のシャープな輪郭が見えて来る。これが眼内レンズだなと直感した。あとは、しばらくして、再度消毒のようなものをしておしまいで、手術時間は二十分くらい。二人の医師がおしゃべりをしながら手術をしている。集中しないで平気かよという気もしたが、腕の良い臨床経験を多く持つ先生のようなので平気だろうとは思っていたが。
手術後には、今回の模様をブログに記すために冷静で書く内容を意識していようと思ったが、身体に力が入ってしまいブログの原稿どころではなかった(笑)。先生から、「もっと力を抜いて・・」と注意されるほどだったから。文学的才能のある人は、うまく描写できるのだあろうけれど、私にはそのセンスはない。いずれにせよ、もう、こりごりだ。手術後は、多少の違和感を伴うし、話しかけられても、何も話をしたくない。付き添いにど同行してくれた妻にも不機嫌に当たってしまって、悪かったとは思う。
そのときの痛みは後に忘れるから好都合だ。一ヵ月後には何も意識しなくなるのだろう。
