Aug 19
エコな生活が普通になってきた時代
From Evernote: |
エコな生活が普通になってきた時代 |
30年位前は情報というと「スパイ」を意味していた。環境とかエコというと「けち」を意味していた(笑)。環境科学や情報科学を専門にしたいなどといったら、ラジカルな煙たいやつと言われた。今は居心地が良い時代になった。ただくっつけただけなのに、今では環境情報学部などというと人気がある。
私は以前より、個人を大切にしない集団同調圧力や、個人が主張すること生意気だとする風潮に、ずっと息苦しさを感じていた。個人でできるパソコンの出現、インターネット的な外部との開かれたゆるいネットワークはの出現は、私を生き返らせてというか、会社員生活を延命させてくれた。
新幹線で良く見かける職場の上司と隣同士の席のような息の詰まる関係はまっぴら御免だ(笑)。少なくとも私はメールのような距離が、近すぎないほうがよい。そのコンテクストで仕事ができたこと、世の流れがそれに対応してきたことは幸運といわざるを得ない。古いタイプの上司が力を持っていると不運である。
