Aug 18
夏涼しく冬暖かい家に取り組む住宅産業
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夏涼しく冬暖かい家に取り組む住宅産業 |
ホームプロジェクトのサブタスクであるおしゃれ健康・衣生活のひとつに「定期点検」がある。具体的には家のメンテナンスである。2年点検の時は、担当員は「私はこんなに肥っているので、床下に入れないし、道具も持ってこなかった」と言われた。今年は家が五年目の定期点検の時であり、今度はそのようなことのないようにリクエストしておいた。屋根裏と、床下に入って、家の状態を見ることを含め、チェックをしてもらうことにしていた。結論的には、こんなものだということで、点検が終わった。
住宅産業にとっても、「夏涼しく冬暖かい」家というテーマは大きな課題である。それがリーズナブルな価格で実現できたとしたら、確実に売れるだろう。高気密高断熱の家は決定打のように見える。
しかし、外気が暑いのに、中だけが涼しいということはあり得るのだろうか。やはり暑いときはエアコンをして、その冷房効果が比較的長く保たれるというような感じではないか。
自然な涼風は流れないのだろうか。外が無風状態において、風が流れるのだろうか。我社はそれであるとうたうところもあるのだが、なんとなくしっくりこないのだ。
効果は多少あるにせよ、騒ぐほどではないのではないかというのが、中気密中断熱で建ててしまった私の負け惜しみ的(笑)な結論だ。しかし、もしもう一度家を建てる機会があったならば、ぜひ探求したいテーマで、世代を超えざるをえない。息子が家を建て替える時は、それを実現してほしいというのが私の願いでもある。
太陽光発電は契約は既に終えた。本来の目的以外にも、屋根からの輻射熱を軽減する効果があるという。だから、それも暑くない家としての一環としている。しかし、副次効果でしかないし、そんなに期待はしていないが、設置の10月ころに再度記すことになると思う。
