Jul 29
リタイアすること
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リタイアすること |
私も職業人生活のゴールに近づいてきたので、リタイア後の生活の「生涯生活設計セミナー」に出席したということは前回述べた。類似のプログラムに以前に参加したことがあるのだが、今回は新たな職場でのそれである。私は逃げ切れる世代(笑)であるので、老後の経済生活は何とかなる。このセミナーでのポイントは「計画する」ことにある。ライフログは「その結果」である。私にとっては、計画したことは実行するので、区別はしていない。
その際に、HEARがアクションの代表的な四本柱で、同じくらいの比重で存在していたとするならば、アクション項目の半分が、リタイアのタイミングで突然なくな.るわけだから、アクションリストであるHEARの賃仕事部分の半分は抜け、空洞化するのは明らかである。すなわち、Eの教育はなくなり、Aの管理の仕事も一部を残して、ごっそりとなくなる。組織に貢献する必要がなくなる。研究室の管理は、自宅の書斎の管理移行する。ITは今までは研究費で購入できたが、それは自己負担になるので、あまり買わなくなる。学会も退会するだろう。本当は学問は好きではなかったのである(このことは内緒である(笑))。そして、基本的にはHホームとRリレーションのアクションリストだけになる。私はそのために、徐々にホームとリレーションの充実に重点をシフトをするべく心積もりをしている。
