Jul 27
ひとりでお昼ごはんを食べること
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ひとりでお昼ごはんを食べること |
ビジネスタイムで、他の人たちが談笑している中で、ひとりでランチを食べるのは誰でも嫌であろう。若い人はこの現象は特に顕著なようだ。もちろん私も例外ではない。何となく落ちつかないのだ。一方、ラーメン屋などなら気にならない。そのような場では、一人で食べに来る人が多いからだろうか?
今の環境は個室なので一人で食べる。これだと、気にならない。やはり、他者の視線がポイントなのであろう。
会社員の時は、同僚とランチにいくことが多かった。しかし、その同僚のランチ仲間が出張や、長期休暇などで時々、一人になることがあった。逆もあると思う。そうなると、何となくいこごちが悪い。別の部署の同期の仲間などに電話をかけて、どこが外で飯を食い、情報交換ということも良くしたものだ。しかし、先方も都合の悪いときもある。
少しの顔見知り程度の人たちと、ランチするほど親しくはない。気を使うのは嫌である。「どうしたの、今日は一人?」と言われる。「一緒にいい?」とこちらからいうこともあった。しかし、やはりその人は知っていたとしても、その相手の同僚と食堂に来ている。そこに入っていくほどの社交性はない(今振り返って思うと、そうしても悪くなかったかなという気もする)。
仕事の会話などで、そちらを優先することは、逆の立場ではあるのだ。若者が嫌がる気持は大変良くわかる。私も何度も経験したからである。たまに一回くらいなら良い。しかし、何度か続くと、「あの人は暗いから・・」とか言われそうで、避けたくなる。
結論的には、私の場合は一人で食べるのは嫌いではない。でも、それを良く知っている一人で寂しく食べているのを見られるのは辛い。できれば好きな人たちとランチしたいものだ。
