Jul 23
ツィッター・フォロワー利用者の行動性向を想像する
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ツィッター・フォロワー利用者の行動性向の想像 |
ツイートのタイムラインからすると、大事件が起こった場合でも私のメッセージは「なぜ今か?」ということに関係なく、ただマイペースでブログを書いているという印象だろう。そのような人は私一人でないのを確認できるのは心強い。いすれにせよ、ツィッターのようなリアルタイムのそれと、1日が終わって記す活動日誌的なブログとの質的な違いなのだろうか。
ツィッターでフォローしてくる人は、多分、人とのネットワークを張りたい人なのだろう。二週間あまり前に私へのフォローが一日に100通以上と瞬間風速で増加したのは、おそらく、ツィッターのおすすめユーザーか何かに載ったのではと想像する。それ以来、毎日つぶやくことをやめたら、途端にフォロワーは減ってきた。今では、フォロワーのない日のほうが多い。それらの現象から推察すると次のようになる。ブログを必ずしも見ずに、フォロワーになる人は、将来仕事で役に立つかもしれないとかいう発想なのではないか。
ツィッターのアクティブユーザーでないと、フォロワーの数がどんどん減っていくことは少し寂しいことではある。しかし私の目指す方向性とは少し違うし、それを目的としていないから良しとする。私もまとまったことを記す内容が乏しくなってきたら、ツィッターで、気まま思ったことをたくさんつぶやくことにしよう。今は、その時期ではないので、当面は一日一回のPosterousのブログだけを続ける。ツィッターは週に数回、ブログ更新のお知らせをする程度iにして、折り合いをつけることにした。
