格好の良い人

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格好の良い人

格好の良い人を見かけることがある。通勤電車に乗る女の人で日本経済新聞を読んでいる人は、仕事に真面目に取組む人のようで格好が良い。ラジオのDJなどでは、普段は英語が得意な様子は全く見せないのに、ゲストを呼んでのインタビューで喋る英語の発音(もちろん内容も)がネイティブなような人は、さらに格好いいなと思う(私に英語のネイティブコンプレックスがあるので、特にそう感じjるのかもしれないが)。その種の恰好の好い人は、若い年代層では、結構いるのだ。仕事は当然でき、対人センスもあり、ITや英語を空気のように使いこなす、そんな女性には憧れてしまいます。
一方、男では、どのような女性にも媚びない「俺は女なんか何とも思っちゃいないよ。それより大事なことがあるのさ」というような中性的な人は格好いいなと思う。スマホをなめているようにしているビジネスマンをよく電車で見かける。あれは、あまり格好良いとは思わない。私は電車で控えめにノートパソコンを出して、手を動かさずに指だけでパチバチと流れるように軽快にうって、降りる駅の直前で何事もなかったようにノートを閉じ、さっそうと席を立つ姿をカッコ良いなと思っている。自分もそうありたいと思い、それらしく真似をしている。スマホ族より少しだけだが先を行っているような優越感に多少浸れるのだ。多分前述した格好の良い女性は、そのようなチマチマした発想をする男性には関心は薄いだろうけれど(笑)

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