花を楽しむ

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花を楽しむ

日常生活の断片の中に他者批判のメッセージが少しでもあると、書くほうでも気分が滅入る。
今後はその手の話は小休止するとして、生活目線中心でいこう。

さて、私は今まで男の他者が「花を楽しむ」というと、女々しいなと思っていた(料理も家事でも同じである)。しかし、今は私は花を楽しんでいる。一日中、庭を見ていたいほどだ。というのも、10日くらい前に花屋さんが来て、我が家の庭をリフレッシュしてもらったからだ。やはりプロに任せただけのことはある。今では、毎朝起きて窓のシャッターを開け、庭の花を見る。その後の仕事前の花の手入れが私の今の一番の楽しみである。

他人は私の言うこと為すことに、必ずしも耳を傾けてれない。私は飼っていないものの、愛玩ペットなども人間様以上に生意気になっているのも少なくないのでは(笑)。植物は勝手に移動したりしないし、そのひたむきさが大変好ましい。

花と一見関係の薄いITの共通性は何かと聞かれたならば・・、ITも花と同様で、不具合はほとんどの場合は操作する人の知識不足を中心とするミスに起因している。ITは指示されたことだけをひたすら忠実に実行してくれる信頼度の高い可愛い相棒だからである(今後は、エージェントなどで頼みもしないことまでお勧めしてくるかもしれないが・・・)。歳をとってしまったせいだろうか、

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