May 20
書くネタはいっぱいあることを発見
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書くネタはいっぱいあることを発見 |
前に書いたことと連続性がなく、あちこち飛んでしまうのは私としては気にはなるのだが、座標軸が定まるまでご容赦願いたい。
今回は、書こうとさえ思えば、いろいろとネタはあるものであるというメッセージである。新聞を読んでいるだけで、これは自分とは意見が違うなと思うところや、この記事はなるほどと、いろいろと思うことは少なくない。今日の日本経済新聞の記事を例にとろう。一般記事でも、裁判員候補を被災地をに関して半年間免除することに弁護士会が法的根拠がないと言っているようだ。これに関しても意見がある。日経プラスワンは、生活の記事が多くて大変興味深い。たとえば「ビジネスメール好感度をあげるには」でのメールの書き方の問題である。これは、人々の仕事のやり方そのものを物語る。バカだなぁ、こんなことやっていたら、メールの意味ないではないかなどと、私も多くの意見もある。
そのようなことを記し続けていくだけでライフログになるのだろう。何もしないし、誰ともディスカッションしないと、その情報は通り過ごしてしまい、忘却の彼方にいってしまう。
毎日日記のように書いてみよう。すると一年で365のログがたまる。これはすごいことだ。後世に残るアーカイブになる。誰も見てくれないかもしれないし(笑)、自己満足の世界ではある。とはいえ、自分自身の感受性や、表現能力がが高まるかも。
ただ、どこに記すかが問題である。
フェイスブックは出身校などを重視する人と人のディープな関係性を仕事の世界に結び付けるネットワークの世界のように思える。ライフログ的なものは、マイナーなブログが適しているのだろうか。ツィッターは読者が多くて魅力だが、140文字制限はつらいな。サマリーのみしばらく流してみようかと思う
