Jun 16
4つのタスク分類とエバーノート
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4つのタスク分類とエバーノート |
この種の分類は、10数年近く試行錯誤にて入れ替えなどをやってきている。ここでは、4つのタスクとして分類したが、それら日々のアクションとしてすべきことを、そのままエバーノートに移行できれば好ましい。しかし、ツールとの関係もあり、現時点での完全移行は難しい。フローの類の情報は、メールソフトが適するし、仕事の仕掛りの本格的な文章の類は、やはりオフィスソフトのワープロやプレゼンテーションソフトが好ましい。エバーノートのライフログとして、何でもかんでも、そこにアウトプットすれば良いというわけでもないと思う。また、情報開示するのは、当然ながら通常はその人の限定された情報だけであろう。使い勝手や機能要件から、これはエバーノート、これはメール、これはオフィスというように、分けるのが実際的である。ツールはバラバラでも、それらの情報が全部統合され体系だっているとするならば、その人の全貌の情報をつかむことができる。これこそライフログであり、後にその人が不在になっても、その人の考えていたことの不明点は最小化することができるのではないか。
私のタスク分類では、Relationにおいて自分の「冠婚葬祭の整理」の項目に対応するものだ。そのすべてがブログに出し尽くすことができれば、そのブログがエンディングノートとなる。そうすれば、心置きなくやすらかに眠ることができる。
