幸せのための条件の4分類

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幸せのための条件の4分類

幸せを構成するものは大きく分けると、仕事とプライベートの二側面から構成されるだろう。このような「分類すること」は、ものごとの見通しを良くするための基本である。「味噌も糞も一緒」では困るのだ(笑)。

仕事に関して、私の場合はEducationの教育と、Administrationの管理と、また二つに分けている。プライベートはホーム(Home)とリレーション(Relation)とまた二つで、計4つのカテゴリーの大分類である。それを頭文字をとって、HEARとして、それに沿って成すべき行動を日々思い起こし、確認している。ホーム、仕事、管理、リレーションの四つ以外のタスク分類もありうると思うが、私としては、さらにその下の中小レベルの分類までも良くできた分類ではないかと自画自賛しているので、提示した次第である。

言葉を少し付け加えるならば、ホームHは自宅のことで、衣食住を中心とすることで比較的想像しやすいと思う。それ以外にも「仕事のサブタスク遂行」としてのE、「プロジェクト管理」としてのA、「人間関係維持」のRを柱としている。この四つの中のどれかが、日々私が主体的に取り組んでいるアクション項目である。それらの営んでいる「結果」としてあらわれるのがライフログであり、私の場合は、ほぼイコールになっている。

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