先週見たテレビ番組(3) 「オカンの嫁入り」死ぬんから受け容れるのか?

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先週見たテレビ番組(3) 「オカンの嫁入り」死ぬんから受け容れるのか?

先週に、NHK-BSで「オカンの嫁入り」を放映していた。母親と娘の関係を考えさせる映画だった。その中で私が印象的だった言葉がある。娘役の宮﨑あおいが母役の大竹しのぶに「余命一ヶ月と言ってもらえれば、私だってきちんと受け容れられたのに・・・。」というようなことを言った。すると、母は子に、「あんたは私が死ぬんから受け容れるのか? そんなの全然嬉しゅうない!!」と言い放った。そのあと、どんな会話がなされたかはわからない。条件付きな愛ならいらないということだろう。ストーリーは差し控えるが、それにひきかえ・・・ということだろう。私達の身の回りはなんと条件付きの事象が多いことか。カウントダウンを控えた母の気持ちは良くわかる。

私は結構良い映画だったと思い、他の人の評価もチェックしてみた。何ごとでもそうなのだが、意味不明とか酷評するネガティブな人もいる。評価は人それぞれなのだが、ものごとの良い面を、寛容な心で見ようよと言いたいな。

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