Jul 24
エバーノート1.5
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A エバーノート1.5 |
このところ、エバーノートに関する記事を書いていない。その理由は、エバーノートが空気のような存在になってきて、意識しないで使うようになったためである。パソコンの電源をあげるときは、エバーノートのタスクを後ろに必ず控えるようになった、今ではオフィスソフト以上の必需品となっている。
今使用中のWindowsのエバーノートのバージョンは4.4.1である。一方、私の使っているサブマシンのT社のアンドロイドパソコンはエバーノート1.51のようである。別のパソコンで入力した既存のノートを修正しようとすると、古い版のデータをもってくるようで、うまくいかないことがある。ソフトウェのバージョンが相違しているためか、どうも同期がうまく機能していないようである。すると、Conflicting Changesとなり(ならないこともある)、本格的には使えない。しかし、機械が電源オンで待ち時間は少なく使える。軽いことと、このお手軽さは高く評価している。私はオフラインの使い方が多いので、新規ノートを書くときだけ、そのサブマシンにて使っている。そのときはノートの保留というのを使うわけだ。ネットに接続して動かす時にアップロードしてくれる。同期は大いに問題なのだけれど、保存しなくても頻繁にディスクへの書き込みをしている。ファイル保存前にシステムが固まって、再入力をすることがないのは大変快適だ。時々、右下にあるはずのノートウィンドウが画面が左上にも出て固定になってしまう問題がある。使い勝手は悪くなるが、入力したものが飛んでいったりはしないのは助かる。システムの再起動をかければ動くので、この程度なら、許せる程度だ。 私はT社の機械に前向きな書評を書いたことがある。その古いエバーノートのバージョンには満足してはいないが、ないよりは良い。だましだまし、使っている。このところ、マウスを接続しなくとも、キーボードで自分のしたいオブジェクトを選択できるようになってきた。
古いバージョンのソフトウェアでも十分であることは多い。オフィスソフトに関しては、私はMSオフィス2000で十分である。最新版のソフトとも、互換性がそこそこはあるので、あと数年は使い続けると思う。エバーノートの1.5も、こんな感じて、このサブマシンが壊れない限り、だましだまし使い続けることと思う。
