ブログを大学の授業で使う新たな試み

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ブログを大学の授業で使う新たな試み

ちきりん著の「自分のアタマで考えよう」を私のゼミでの指定テキストとしている。本格的な開始は今週からだが、私のこのブログの記事も場合によっては使おうかとも思っている。ブログは貴重な情報資産としての財産である。多少中身のあるものについてディスカッションさせる。それならば、テキストを忘れたと言い訳する学生も許せる(ただし、それで本当に良いのかは疑問が残る)。

中流社会の崩壊とも言われるが、昨日の日本経済新聞に掲載されていた自分の階層サーベイが出ていた。それによると、貧困層の16%、これはこれで問題だが、中間層を中の上、中の中、中の下をあわせて中流とすれば、8割はその中に入り、相変わらず日本は中流意識の社会だ。人は、それなりの幸せがある。私の幸せ感は、彼らとは異なるのだろうという感が強くなっている。学習・勉強などをしなくても幸せな人は少なくないのだろう。私の幸せに対する価値観を他者にに押しつけることはできない。唯一の可能性は、適切な言葉をかければ、通じるということだ。私は、Greeで友人限定でMiketoyブログを書き始めて6年、未だその「適切な言葉」がわかっていない未熟者である。この分野で、達成成果は獲得できなかったけれど、その分野のプロになろうとは思わないので、しかたない。もう、これで良しとすることにした。

何が言いたいかというと、限られた時間資源を有効に使おうということである。今回を最後に、今後は教育の領域のことをブログで書くことはないと思う。

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