Apr 28
コンビニとよろずや
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コンビニ |
昨日のブログを見直してみると、私は何と都市中心の考え方をしているのだろうか!と思い直した。ご批判もあると思う。
コンビニもあるので・・と記したが、関連してかつて「よろずや」というのがあった。私の子どもの頃に、その「よろずや」に何度か通ったことがある。しかし不機嫌そうな店の親父が、買わないのに来ていると、盗むなよ!というような追い払うような態度にて接されたのを思い出す。商品の入れ替えはなく、いつも同じだ。何の工夫もされていない古い商品が、薄暗い店にただ並んでいた。賞味期限(その概念も)の管理などはなかった(・・と想像する)。今でも地方に行けば、その手の店は少なくはなっているが見つかることがある。それと比べると、現代のコンビニは、多くの人の必要とするものがほぼ揃うのは嬉しい。商品陳列も大変に魅力的であり、私もバスが来るまでの時間つぶしに、世の中の最近の動きを知るために入ることは多い。
コンビニに限らず都市中心文化普及の現象のひとつなのだろうが、それは仕方ないのではないか。残るべきものは残る。そうでないものは、淘汰されていくのは当然ではないかと思う。より暖かな地で、穏やかにゆったりと、そこでの伝統を守りながら暮らすことができればと願っているのであり、都市的な生活を地方にてしたいわけではない。
